海の底から

備忘録

YOI語り

 本編終了後3か月以上が経ちましたが、今なお熱冷めやらぬYOI。
 現在進行形でヴィクトルと勇利にドハマり中です。
 二人がハッピーエンドを迎えられて本当によかった。
 というわけで、DVDを見返したり特集を組んでる雑誌を買い集めたり、ピ〇シブに載ってるマンガや小説を読みまくっています。
 で、とうとうとら〇あなにも手を出して、届いた同人誌に狂喜乱舞。
 眠気も吹っ飛びそうな勢いで浮かれてます。 いや寝るけど。 少し熱を発散させたい。
 
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  1. 2017/04/06(木) 00:58:59|
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ユーリ!!! on ICE

'17-01-01

 あけましておめでとうございます!!!
 この冬のお供は『ユーリ!!! on ICE』。
 DVDと、『Oh!!! スケトラ』をほぼ毎日観て聴いています。
 TV放映は終わっちゃったけど、DVD全巻揃うまでどっぷり楽しみます。
 いや~アニメにドハマりしたの何年ぶりだろ。
 こんなに美しく髪と首を描くアニメなんてないよ。 髪・首フェチにはたまらないよ。
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  1. 2017/01/01(日) 19:20:20|
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アニメ『赤毛のアン』

 最近、何をするにも億劫でねぇ。
 アニメ『赤毛のアン』が始まったことだし、いっちょシェイクスピアでも読んでやるかと意気込んだものの、いまだ果たせず。
 アンがよく口にするんですよ、シェイクスピア戯曲のきらびやかな一節を。
 で、元ネタを知りたいなぁと『アン』を読んだ当初、思ってたはずなんですが、気づけばン十年(^_^;)

 初めて読んだ原作の『アン』は、面白くなかったです。
 出会いが悪かった原因は、私の無知によるところが大きいです。 だってオフィーリアもいちご水も知らなかったんですもの。
 お菓子の作り方が延々と文章で説明されていても、暗号みたいでちんぷんかんぷん。
 一生懸命読んでも、想像しようがなかったんです。
 その点、今は便利ですね。 ネットですぐ検索できるから。

 アニメも全部見たことがありません。
 メインスタッフの一人・宮崎駿さんが、途中降板したから興味半減してそれっきり。
 何より、アンが可愛くなかったものですから。
 がりっがりに痩せて、目ばかりぎょろっと大きくて、そばかすだらけで、おでこ広すぎるし。
 しかし前回の、自身の生い立ちを語るアンの健気さに、心打たれてしまいました。
 想像力で、辛いことも、楽しいことに変換してしまう子だったんだな。
 なので今度こそ、アニメ版を全攻略すべく、毎週月曜日を楽しみに待ち構えてます。

 物語はマリラに感情移入しながら見ています。 私の年が、アンよりマリラに近いので。
 真面目で堅物の怖い人っぽいですが、几帳面で堅実な人柄がにじみ出ていい印象。
 それにしても昔の人は、よく働くなぁと感心します。
 洗濯機も掃除機もなくて、頼れるのは人力か馬力のみw
 娯楽もほとんどない代わり、時間がとてもゆっくり流れています。

 読書とおしゃべりが楽しみだったマリラたちを見習って、私も原作を読み返そうかなと思います。
 アンがオフィーリアごっこをする頃までには、ハムレットを読破したい。
 

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  1. 2014/04/29(火) 22:37:30|
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最終話

 『アルプスの少女ハイジ』は「また会う日まで」で最終回。 長いようであっという間の1年でした。
 この作品を見て、スイスに憧れた人、多いんでしょうね。
 スイスが北海道より緯度が高いことなど知らなかった頃は、あの山小屋に住んでみたーい…なんて、気楽に思ってましたっけ。
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  1. 2013/10/07(月) 22:53:44|
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あと1話

 『アルプスの少女ハイジ』(BSプレミアム午後6:30~)は大詰め。
 第51話「クララが歩いた」の回は、やっと立てるようになったクララのその後のお話でした。
 成功した直後、思わぬ落とし穴にはまりこんでしまったクララの葛藤が、アニメーションオリジナルのエピソードで描かれています。

 ようやく立てたけど、ちゃんと歩けるようになるために、もう車椅子には乗らないと決めたクララ。
 でも、練習中に転んだことから、歩くことへの恐怖にとりつかれてしまいます。
 弱気になったクララが、やっぱり車椅子に乗りたくなって、こっそり物置から持ち出そうとするシーンに、ハラハラ。
 クララは自分が立ってるだけでもやっとなのに、大きな車椅子を運ぼうとして、また転んでしまうんです。
 そしてガシャン。 車椅子は、坂を転げ落ちて、あっけなく壊れてしまいます。

 ちなみに原作では、割と簡単に立って、すぐ歩けるようになります。
 なぜなら、当時はリハビリという知識もなく、神さまと大自然に任せれば万事うまくいく、という作者の信念のもとに書かれているからです。

 アニメーションでは、成長物語に必要な試練を与えることで、クララをより高い次元へ引き上げました。
 誰にでも出来て当たり前のことが出来ない辛さを、よくここまで描写したなぁ。
 この回がなければ、ここまでクララを好きにならなかったと思います。 自分に嘘をついてしまうことって、誰にでもあるもの。
 こういう演出を子ども向けの番組でやった高畑勲という人は、やはり只者ではありませんね。
 次回は、大団円を迎える最終回。 長いようであっという間でした。


 『進撃の巨人』24話、原作にはないシーンを盛り込んで、全キャラ大活躍の回でした。
 アニが巨人化する描写が特に興味をひきました。 傷口から巨人の身体が発現して、本体を覆っていく様子がよくわかりました。
 危機感の薄い憲兵団と、命がけで任務を遂行する調査兵団の対比も、面白かったです。
 ミカサは、体操でオリンピックに出たら、金メダル間違いなしの離れ技でした。 アルミンやジャンも、立体機動装置で飛びまくり。
 エレンの心の揺れも丁寧に追っていました。 キレると無茶苦茶するんですが、根は優しいんですよね、この子。 だから迷うし、ためらっては後悔するし。
 しかし、このままではラストが中途半端で終わりそう。 ぜひ第2期へ続いてほしいものです。
 

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/29(日) 23:42:42|
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