海の底から

備忘録

シナリオメモ 12

 自分用『バテン1』メモ。  …動物集め・貴重品リスト…
 
 
【動物集め】

※カラスがいない間(ワズン~帝国要塞)は、シェラも動物集めが出来るので、併せて表記してあります。

(氷の国ワズン カファルジドマ・2階左の客間にて。シェラorカラスが話しかけると)
女官
「これはこれは、シェラ様、
 お連れの方々、
 ごきげんうるわしく存じます。
 はなしによれば、
 みなさまは五大陸を
 旅していらしたそうですな。
 ついては、
 ひとつ、聞いていただきたい
 話があるのですが……。」

 “聞くだけだったら”
→“お使いは嫌だよ?”
シェラ (シェラが話しかけた場合)
「おばあさん、もしかしたら
 お使いを頼む気だったりしない?
 ごめんなさい。
 悪いのだけれど、
 今はちょっと……。」
カラス (カラスが話しかけた場合)
「ばあさん、その顔、
 俺たちにお使いさせる気だろ?
 悪いけどごめんだね。」
女官
「そうですか……。仕方ないですね。
 もし、気が変わったら、
 わたしの話を聞いてくださいな。」

→“聞くだけだったら”
 “お使いは嫌だよ?”
シェラ (シェラが話しかけた場合)
「ええ、聞くだけだったら。
 なあに?おばあさん。
 聞かせてちょうだい。」
カラス (カラスが話しかけた場合)
「ああ、聞くだけだったらな。
 なんだい?ばあさん。
 話してみろよ。」
女官
「じゃあ、お言葉に甘えて……。
 話というのは、
 この国の動物のことなんです。
 このワズンは見ての通りの気候、
 人間以外の動物は、白龍さまを
 除いたら、グレイソーンくらい。
 また、五大陸と関係を持たなく
 なって数百年、新しい動物が
 入ってくることもありません。
 このままでは、何かさびしい、
 そう思いましてな。
 そこで、
 五大陸まで旅をされている
 シェラ様ご一行に、
 各地の動物達を
 ワズンに連れてきて
 もらえないかと思いまして。
 どうです?
 ワズンに動物をキャンペーン!
 協力していただけませんか?」

 “協力しよう”
→“お使いは嫌だってば”
シェラ (シェラが話しかけた場合)
「ごめんなさいね、おばあさん。
 私たち、今はやらなければ
 ならないことがあるの。」
カラス (カラスが話しかけた場合)
「悪いな、ばあさん。
 お使いは趣味じゃないんだ。
 あきらめてくれ。」
女官
「そうですか、残念です……。
 もし、気が変わったら、
 お願いしますです。」

→“協力しよう”
 “お使いは嫌だってば”
シェラ(シェラが話しかけた場合)
「もう、***も
 物好きなんだから。
 わかったわ、おばあさん、
 その話、引き受けてあげる。」
カラス(カラスが話しかけた場合)
「まったく、***も
 とんだ物好きだよ。
 オッケー、ばあさん、
 その話、引き受けたよ。」
女官
「お手伝いしてくださいますか!
 おお、ありがたいことじゃ。」
シェラ(シェラが話しかけた場合)
「それで、具体的には
 どうすればいいのかしら?」
カラス(カラスが話しかけた場合)
「で、具体的には
 どうすればいいんだ?」
女官
「なぁに、方法は簡単です、
 各地の動物たちに話しかけて
 いただければそれでいいのです。
 貴重品のなかに
 動物達は追加されますので、
 あとは私に話しかけてくださいな。
 もちろん、お礼もいたしますでな。
 よろしくお頼みしますです。」
(もう一度話しかけると)
「動物を連れてくるには、
 各地の動物に話しかけてくれれば
 それで大丈夫です。
 あとは、私にはなしかけて
 くだされば、動物をひきとります。
 よろしくお願いしますです。」

(サダルスウド・ケバルライの小屋で跳ね馬の世話をしている男)
「この跳ね馬、暑がりでね。
 サダルスウドの気候に
 あわないみたいなんだ。
 え?こいつをくれって?
 もっと涼しいところに
 運んでいってくれるのか?」
カラス
「どうするんだ、***?」

 “運んでやるよ”
→“嫌だね”
カラス
「悪いな。また今度にしてくれ。」
(男)
「そうか。残念だよ。
 涼しいところに行けば
 元気になるかもって思ったんだが。」

→“運んでやるよ”
 “嫌だね”
カラス
「いいぜ。運んでやるよ。」
(男)
「本当か?助かったよ!
 ちょっと待っててくれ。
 いま柵の外に出すから。」“貴重品、跳ね馬を手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「それじゃあ、よろしく頼むよ。
 信用してないわけじゃないけど
 いい飼い主にあずけてくれよな。」

(ケバルライの小屋にて。うしぶたの世話をしている元跳ね馬係の男)
「やあ、アンタか。
 跳ね馬は元気にしてるかい?
 え?どうしたのかって?
 うしぶたが調子悪くてね。
 具合をみているんだよ。
 えっ???
 うしぶたもくれって?
 じょ、冗談だろ?」
カラス
「どうなんだ、***?」

→“冗談だよ”
 “冗談じゃないぜ”
カラス
「冗談だよ。跳ね馬で手一杯だ。」
(男)
「び、びっくりさせるなよ。
 うしぶたは貴重な
 収入源なんだからさ。ははは。」

 “冗談だよ”
→“冗談じゃないぜ”
カラス
「冗談じゃないぜ。
 跳ね馬を引き取ってやったんだ。
 どうせなら、うしぶたもくれよ。」
(男)
「ほ、本気か。勘弁してほしいな。
 跳ね馬の件があるだろって?
 …わ、わかったよ。あげるよ。」“貴重品、うしぶたを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「それじゃあ、よろしく頼むよ。
 かわいそうだから
 ムゴイことはしないでくれよな。」
(さらに話しかけると)
「やあ、アンタか。
 うしぶたと跳ね馬は
 元気にしているよな?
 え…?何をしているのかって?
 い、いやいや、もう全然まったく
 悪いとこなんてないよ。ははは。」

(空中山脈・山小屋前にて。カプリン(白)を調べると)
カラス
「動物探しを頼まれていたな。
 1匹ぐらい連れていっても
 いいだろ、***?」

→“いいと思う”
 “ダメだ”→ノーリアクション
カラス
「そうだよな?
 なにも殺すわけじゃあるまいし。
 それじゃ、こいつを連れていくぜ。」“貴重品、カプリン(白)を 手に入れた!”

(空中山脈・山小屋前にて。カプリン(黒)を調べると)
カラス
「コイツ、仲間はずれに
 されているみたいだな。
 連れていくか、***?」

→“連れていく”
 “連れていかない”→ノーリアクション
カラス
「そうだよな。
 それじゃ、こいつを連れていくぜ。」“貴重品、カプリン(黒)を 手に入れた!”

(サダルスウド フェルカド・クズマーン宅前にいる男)
「やっぱり俺の雲カモメが
 空高く飛べるまで完治するのは
 あきらめた方がよさそうだ。
 自然に返してやりたかったなぁ~。
 動物の友達ができなくて
 コイツも寂しいよな、きっと。
 え?アンタが俺の雲カモメを
 他の動物と友達になれる場所へ
 連れて行ってくれるのかい?
 そっか。
 寂しいけど、それのがいいよな。
 アンタに俺の雲カモメ、預けるよ。」“貴重品、雲カモメを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「元気でな、俺の雲カモメ。
 ホント、よろしく頼みます。
 古代神がどうのって噂を
 最近よく耳にするから
 あんたも気をつけてくれよ。」

(サダルスウド ケバルライ・ラリクシの家の前にいる女の子)
「えっ…?クワックが欲しいの?
 どうしようかな~。
 大事に育ててくれる?」

 “もちろんだ!”
→“自信ないな”
(女の子)
「じゃあダメ!
 大事なクワックなんだから。
 そんな人にあげられないわ!」

→“もちろんだ!”
 “自信ないな”
カラス
「も、もちろんだ!
 俺が責任をもって
 立派なクワックにしてみせるさ!」
(女の子)
「ホント?
 それなら私の大事な
 クワックをわけてあげる!
 普通のクワック1匹と
 白いクワック1匹と
 子供のクワック1匹で十分よね?
 好きなクワックを
 連れていっていいよ。
 でも、それぞれ1匹ずつだからね。」
(もう一度話しかけると)
「普通のクワック1匹と
 白いクワック1匹と
 子供のクワック1匹だけあげるね。
 好きなクワックを
 連れていっていいよ。
 見分け…つくよね?」“貴重品、クワック(通常・白・子供)を手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「クワックたちをよろしくね!
 大事に育ててあげてね。」

(アヌエヌエ 天の樹にて。)
シェラ(シェラが調べた場合)
「…チョンチョン鳥ね。
 そういえば
 カファルジドマに動物を
 連れてくるよう頼まれていたわね。
 連れていく、***?」
カラス(カラスが調べた場合)
「…チョンチョン鳥だ。
 そういえば
 カファルジドマに動物を
 連れてくるよう頼まれていたな。
 連れていくか、***?」

→“連れていく”
 “連れていかない”→ノーリアクション
シェラ(シェラが調べた場合)
「わかったわ。
 この子でいいわよね?
 連れていくわね?」“貴重品、チョンチョン鳥を手に入れた!”
カラス(カラスが調べた場合)
「わかった。
 コイツでいいよな?
 連れていくぜ?」“貴重品、チョンチョン鳥を手に入れた!”

(ミラ バランソワール・大公の館・地下通路にて。)
カラス
「そういえば
 カファルジドマに動物を
 連れてくるよう頼まれていたな。
 こいつも動物だよな?
 連れていくか、***?」

→“連れていく”
 “連れていかない”→ノーリアクション
カラス
「わかった。
 コイツでいいよな?
 連れていくぜ。」“貴重品、むりねずみを手に入れた!”

(サダルスウド フェルカド・領主の館・客室2にいる女)
「最近よくない噂ばかり聞くわよね。
 どれだけよくないのか
 私には見当もつかないんだけど。
 こんなところで働いている
 場合じゃないのかしらね。
 ここの仕事やめちゃおっかな~。」
上目ざる
「きぃ~!
 きききききぃ~!
 ききぃ~!」
(女)
「ああ、その子は
 上目ざるっていってね。
 ロドルフォ様のペットなの。
 でも、昔と違って
 もう可愛がられていないのよ。
 仕事の邪魔はするし、困るのよね。
 よかったらさ~。その子を
 引き取ってくれないかしら?
 館の人には私からいっておくから。」
カラス
「どうする、***?」

→“引き取るよ”
 “いらないよ”→ノーリアクション
(女)
「よかった~♪
 これで仕事がはかどるわ。
 よろしく頼むわね。」“貴重品、上目ざるを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「上目ざるをよろしくね!
 これで私は仕事がはかどって
 大助かりよ。」

(アルファルド 帝国要塞にいる帝国兵)
「あ~、どうしよう。
 ん???」
「び、びっくりしたな!
 おどろかすなよ!
 闇の眷属かと思ったじゃないか!
 でも…これも運命かもしれない。
 俺はこれから仲間のところに
 いかなければならないんだ。
 だけど机の下の、ねこうさぎが
 どうしても気がかりでね。
 俺の大事なペットなんだ。
 頼む!どうかコイツを
 安全な場所に運んでくれないか?
 一生のお願いだ!」
シェラ (カラス)
「どうする、***?」

 “運んでやる”
→“お断りだね!”
(帝国兵)
「そうか。残念だ。
 君たちが救いの神だと
 思ったのだが…。」
(もう一度話しかけると)
「あ~、どうしよう。
 ん???」
「な、なんだ、あんたたちか。
 びっくりしたな。
 おどろかさないでくれよ
 まだ何か用か?
 まさか俺の大事な、ねこうさぎを
 預かってくれる気になったのか?」
シェラ (カラス)
「どうする、***?」

→“運んでやる”
 “お断りだね!”
(帝国兵)
「そうか!ホントか!
 ありがとう!
 ニャン次郎、でておいで!」
(机の下から出てきたねこうさぎを、シェラ(カラス)引き取る。)
「ありがとう。恩に着るよ。
 ニャン次郎をよろしく頼むよ。」“貴重品、ねこうさぎを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「引き受けてくれてありがとう。
 恩に着るよ。
 ニャン次郎をよろしく頼むな。」

(アルファルド ニハル砂漠にて。)
うりぞう
「パオ~ン!
 パオッ!
 パオ~ン!!」
カラス
「うりぞうって名前の動物だ。
 動物探しを頼まれていたな。
 連れていくか、***?」

→“連れていく”→“貴重品、うりぞうを手に入れた!”
 “連れていかない”→ノーリアクション

(アルファルド ミンタカ・民家4にいるおばあさん)
「少し前までの平和は
 なんだったのでしょう?
 外は怪物がウヨウヨしてます。
 子供の細いぬ3匹は混乱にまぎれて
 どこかにいってしまうし。
 私たちはどうしたらいいのかしら?
 ねぇ、あなた。よかったら
 残った子供の細いぬを
 引き取ってくれないかしら?」
シェラ (カラス)
「どうする、***?」

→“引き取る”
 “嫌だね”→ノーリアクション
シェラ(シェラが話しかけた場合)
「よろこんで引き取りますわ。
 この子ですよね?」
カラス(カラスが話しかけた場合)
「いいぜ、引き取ってやるよ。
 コイツだな?」
(おばあさん)
「ありがとう。
 私にとって子供代わりなの。
 よろしく頼むわね。」“貴重品、細いぬを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「引き取ってくれて
 ありがとうございます。
 細いぬをよろしく頼みますね。」

(アヌエヌエ オプの滝の上にて。)
シェラ(シェラが調べた場合)
「クリオネヒヨコが目の前にいるわ。
 動物探しを頼まれているけど…。
 どうする、***?」
カラス(カラスが調べた場合)
「クリオネヒヨコが目の前にいるぜ。
 動物探しを頼まれているが…。
 どうする、***?」

→“捕まえる”
 “興味ないな”→ノーリアクション
シェラ(シェラが調べた場合)
「捕まえたわよ。
 カファルジドマに
 持っていけば喜ぶわね、きっと。」“貴重品、クリオネヒヨコを手に入れた!”
カラス(カラスが調べた場合)
「捕まえたぜ。
 カファルジドマに
 持っていけば喜ぶかもな。」“貴重品、クリオネヒヨコを手に入れた!”

(ミラ バランソワールの兵士)
「人の心は移ろいやすいものですな。
 あのタマちゃんフィーバーは
 どこにいったのでしょう?
 国としてはオタマクジラを保護する
 タイミングを逃してしまいました。
 このままではいけませんよね。
 ここだけの話。誰か責任ある人が
 個人で引き取ってくれれば
 ややこしくなくて楽なのですが…。」
オタマクジラ
「おっ、おっ、オゥ。
 おっ、おっ、オゥ。
 おっ、おっ、オゥ。」
カラス
「相変わらず変な鳴き声だな。
 もうカファルジドマに
 連れていっても、誰も文句を
 いわないと思うぞ。
 オタマクジラを
 連れていくか、***?」

→“連れていく”
 “面倒くさいな”→ノーリアクション
カラス
「わかった。
 コイツを連れていくぜ。」“貴重品、オタマクジラを手に入れた!”

(ドゥール ゲンマ村 民家1にいる男)
「ん?なんだ?
 何をしているのか…だって?
 コッコドリの具合を
 見ているのだよ。
 私が今週の当番だからな。
 なに?
 コッコドリを
 1羽分けてほしいだと?
 う~~む、まあ、いいだろう。
 お近づきのしるしに
 好きなのを1羽持っていきたまえ。」
(もう一度話しかけると)
「お近づきのしるしだよ。
 好きなコッコドリを
 1羽持っていきたまえ。」

コッコドリ
「コック、コック。
 コック、コック。
 コココココケェ~!!」
カラス
「これでいいか、***?」

 “それでいい”→“貴重品、コッコドリを 手に入れた!”
 “他のやつがいい”→ノーリアクション

(住人避難後)
コッコドリ
「コック、コック。
 コック、コック。
 コココココケェ~!!」
カラス
「1羽だけ置いていかれたようだな。
 捕まえるか、***?」

→“捕まえる”→“貴重品、コッコドリを手に入れた!”
 “ほっておく”→ノーリアクション

女官(動物を連れて話しかけると)
「この動物は…
 ○○○ですわね?
 ありがとうございます。
 私が責任をもって
 面倒をみますわ。
 この調子でお願いしますわね。」

女官(動物を8匹連れてくると)
「おかげさまで
 賑やかになってきましたわ。
 たいへん嬉しく思います。
 つまらないものですが
 これを受け取ってくださいませ。
 ささやかなお礼です。」“努力の女像のマグナスを手に入れた!”
「この調子で、引き続き
 動物探しをお願いいたします。」

女官(動物をすべて連れてくると)
「おかげさまで
 動物のいなかったこの国にも
 じゅうぶん動物が集まりました。
 みな、あなたたちのおかげです。
 これはそのお礼です。
 どうぞ、受け取ってくださいませ。」“天馬のアンクレットのマグナスを手に入れた!”
「この子たちを繁殖させていけば
 この国も賑やかになります。
 とっても楽しみですわ!」“動物が全て集まった!”


【貴重品リスト】

・跳ね馬…主にサダルスウドで飼育されている動物で、労働力として重宝されている。実は涼しい土地のほうが合った性質で、サダルスウドのブリーダーの苦労は絶えない。
・うしぶた…サダルスウドを代表する動物で、その乳はうしぶたミルクと呼ばれこの世界に暮らす人々に広く愛されている。おとなしい性質で、人なつこい動物でもある。
・カプリン(白)…空気の薄い土地を好むという変わった動物で、主な生息地は標高の高い空中山脈など。角のように見えるのは実は空気袋で、ここに酸素を溜め込んでいる。
・カプリン(黒)…ごく稀に生まれるカプリンで、普通のカプリンとはその体毛の色や空気袋の色が異なる。その数の少なさから、心無いレア動物ハンターたちの格好の的となっている。
・雲カモメ…フェルカドで良く見られる動物で、雲を食料としていることから、そう呼ばれている。同じ雲でもディアデムの雲は好きではないようで、あまり見かけられない。
・クワック(通常)…育てやすい動物で、たいていその世話は子供たちに任されていることが多い。性質は神経質で、怯えやすい面があるが、すぐに自分がなぜ怯えたのかを忘れてしまう。
・クワック(白)…クワックの雌。クワックは雌は白い羽毛、雄は茶色の羽毛を持つ。食用としては、雄の肉のほうが柔らかく優秀だが、雌の羽毛は雄より軽いため衣類に用いられる。
・クワック(子供)…クワックの子供。黒に近い濃い茶色の羽毛だが、育つにつれて、雌であれば白い羽毛に変わっていく。死ぬ間際に見たものを自分の親と思い込む変わった習性がある。
・チョンチョン鳥…つばさが退化してしまい、チョンチョンと歩くことしかできないことから、この名がついた。群れて行動することが多く、ごく稀に人を襲うことがある恐ろしい鳥。
・むりねずみ…いつも首を横に振りムッとした顔をしているために、この名がついたわけではなく、実際にムッとしているということが科学的に証明されたため、そう呼ばれている。
・上目ざる…オドオドした性質で、すぐに上目づかいで物を見るために、そう呼ばれている。そんな小心さがロドルフォの気に入ったのか、一時期はかなり可愛がられたようだ。
・ねこうさぎ…帝国で大ブームを呼んだ愛玩動物。ただ、そのブームは急速に冷め、今ではほとんど見かけられない。ごく一部の孤独を愛する者たちがいまだに育てているという。
・うりぞう…砂漠が主な生息地で、オアシスに群れているのをよく目撃されている。穏やかそうな外見とはうらはらに、敵とみなした相手は徹底的に痛めつける性質がある。
・細いぬ…ねこうさぎに替ってブームの主役となった愛玩動物。しかし、ブームのあおりで値段が高騰し、今では帝国でも裕福な家でしか飼われていない。
・クリオネヒヨコ…ふわふわと空中や水中を漂う鳥で、華奢な外見だがどんなに風の強い中でも、激しい水流の中でもふわふわと漂いきる力強さを持っている。主にオプに生息。
・オタマクジラ…元はワズンに生息する動物で、絶滅したと思われていたが、何かの拍子に幻影街に紛れ込んで、街の人の人気者に。特に、その妙な鳴き声に人気が集中している。
る。
・コッコドリ…コック、コックという鳴き声から、コックドリと呼ばれていたものが、時間と共に訛っていきコッコドリとして定着した。ドゥールの民の貴重なタンパク源。

・メイニーのペンダント…夫を待ち続ける妻の鑑、メイニーから預かったペンダント。夫であるアルジーモがメイニーとの結婚の際に贈ったもので、二人にとっては思い出の品。
・七色グモの糸…ヌンキ渓谷に生息するヌンキチュラが落とす糸。見た目は七色に輝いている。七色グモの糸は、パロロ三世はじめとしたお宝ハンターのターゲットとなっている。
・客室のカギ…サダルスウド領主ロドルフォの館の客室のカギ。人を信用しないロドルフォは、客室にお客がいるのに、このカギを使って外からカギをかけるという無茶もする。
・レイドカーンの親書…レイドカーン王から託された、アヌエヌエの妖精導師コレルリ宛ての親書。ディアデム王家の紋章で封がされているため、中を確認することはできない。
・地理書庫(歴史書庫・文学書庫・哲学書庫)のカギ…旧魔法図書館の地理書庫(歴史書庫・文学書庫・哲学書庫)を封印する魔方陣を解くカギ。使われなくなって久しい魔法図書館の書庫が、誰の手によって、そして、なぜ封印されているのかは不明。
・地理書…旧魔法図書館の館長自らによる著書で、そのタイトルは『わたしたちの習慣』。永く旧魔法図書館の蔵書として保管されており、世に出たことはない。
・歴史書…旧魔法図書館の館長自らによる著書で、そのタイトルは『魔法と大陸の歴史』。永く旧魔法図書館の蔵書として保管されており、世に出たことはない。
・文学書…旧魔法図書館の館長自らによる著書で、そのタイトルは『何かを知ろうという君に』。永く旧魔法図書館の蔵書として保管されており、世に出たことはない。
・哲学書…旧魔法図書館の館長自らによる著書で、そのタイトルは『自分』。永く旧魔法図書館の蔵書として保管されており、世に出たことはない。
・道しるべの石…魔法学校の学長からゆずり受けた魔法の石。この石があれば、ジャングル ホロ・ホロも迷わずに抜けられるという。というより、なければ抜けられないともいう。
・コモ・マイ焼き……大胆にも、材料に天の樹の花の種を使うという伝説の食べ物。オプでは、コモ・マイ焼きを添えて守り神さまにお祈りすると、必ず願いがかなうと言われている。
・エンド・マグナス「キョウ」…天の樹で手に入れた、エンド・マグナスのひとつで「キョウ」と呼ばれるもの。黄金色に輝いており、伝説の、そして運命のマグナスとも呼ばれる。
・ミラクリーム…ティソッコ親方の秘蔵の食材。サダルスウドのうしぶたミルクを原材料に、ミラ原産の幻草で風味付けしたものに、ティソッコ親方がひと手間加えてできたもの。
・ミラチョコ…ドネラ先生の秘蔵の食材。ドネラ先生が豊富な資金力を背景に買い占めており、品薄状態が続いている。その資金の出元は厳しい取材規制のため明らかでない。
・カギ…採石場の扉を開けるために必要なカギ。誰があんな風に鎖でガンジガラメにしたのかは謎。カギ自体は何人もの目にとまったが、取ろうとした人はいなかったらしい。
・ジェットブーツ…履くと移動速度が二倍(当社比)になると言われるブーツ。ミラーナイトの追跡速度も速くなるというがミラーナイトをこの世界で見たものはいない。
・白い剣…黄金の鎧をまとった勇者からもらった剣。ブラックナイトを見たものがいない以上、手にしたからといって強くなる訳でもなく……。勇者の気分を味わうための一品。
・レッドネックレス…装着するとファイヤーエレメントに対して完全無敵(当社比)になるネックレス。黄金の鎧をまとった勇者も幾度となく命を救われた、伝説の一品。
・グリーンリング…装着するとブルーウィルオーウィスプに対して完全無敵(当社比)になるリング。黄金の鎧をまとった勇者も幾度となく命を救われた、伝説の一品。
・バランス…宝箱に呪いはかかっていないようなので、無理して取らなくてもいい。黄金の勇者に貸してあげると一時的に赤い石と青い石の重さを変えてくれる。
・マグナスの影……マグナスの強力なちからの一部が、残像のように焼きつき、エンド・マグナスの封印が解けたことにより、さらに高まった力が影として、実体化してしまったもの。
・火炎氷…アルファルドの火炎洞窟で産出される不思議な氷。その性質は、火炎洞窟のような高温の場所でも溶けずに、むしろまわりを冷やしてしまうほど強力なもの。
・エレベーター起動キー…帝国要塞内のエレベーターを起動させるためにキー。帝国軍兵士の中でも限られたものにしか渡されていないもので、通常は簡単に手に入るものではない。
・独房のカギ…帝国要塞内の独房のカギ。ただし、帝国の人間は帝国要塞自体のセキュリティに自信を持っているため、独房の管理はずさんで、破られても気にしていない。
・死の庭園のカギ…死の庭園の社に入るためのカギ。この社では古の神々を倒すのに用いられた神器のひとつ、天の剣が土の民たちによって先祖代々、大切に保管されてきた。
・双子石のコンパス…アズダーのコンパスと引き合う性質を持つコンパス。二つで一組で、その針はお互いの位置を指し示している。青い光が水源を指し示す効果もある便利なもの。
 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/08(月) 22:22:22|
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