海の底から

備忘録

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シナリオメモ 14

 自分用『バテン1』メモ。 …サブイベント少々…

(神輿ふたたび・岩塩でお灸・謎の液体)
 
 
【神輿ふたたび】

(アヌエヌエ 港・民家のおじいさん)
「なに!?
 コレルリさまのお神輿は
 もう終わっちまったじゃと!?
 こ、この日をどれだけ
 楽しみに生きてきたことか……。
 本当に悲しいときは
 涙も出ないもんなんじゃな。
 この歳にして初めて知ったわい。」

(アヌエヌエ 港・民家のおばあさん)
「あらあら、
 コレルリさまのお神輿は
 済んでしまいましたか。
 どおりで、じいさんが
 怒っておるはずですよ。
 それにしても、
 子供じゃないんですからねえ。
 まったく困ったお人ですよ。」

(空中山脈クリア後)
(おじいさん)
「ばあさんのせいで、
 コレルリ様のお神輿を
 見逃してから、クチも利いとらん。
 いくらあやまっても
 許してやるつもりはないわい。」

(おばあさん)
「コレルリ様のお神輿を
 見損ねてから、一言も
 クチを利いてくれないんですよ。
 三十年花も花を咲かせたし、
 もう一度ぐらい、お神輿を出して
 くださらないかしら……。
 このまま死ぬまで
 クチを利かないなんて、
 やりかねませんからねえ。」

→“気の毒だな”
 “放っておこう”→ノーリアクション。
カラス
「しょうがねえなあ……。」
「おい、ばあさん。
 俺がコレルリさまに、
 もう一度、神輿を出してくれって
 頼んでやるよ。」
(おばあさん)
「あら、あなたコレルリ様と
 お知り合いなの?
 人は見かけによらないとは、
 よく言ったものね。」
シェラ
「ほんと、
 いいとこあるじゃない。カラス。」
カラス
「ちぇっ、
 そんなんじゃねえよ。」
(おばあさん)
「ふふふ、お気を悪くしたら
 ごめんなさいね、
 それじゃあ、お願いしますね。」
カラス
「あ、ああ。」
シェラ
「それじゃ、コレルリさまに
 神輿を出してくれるよう
 お願いしにいきましょうか。」
(もう一度話しかけると)
「おじいさんは、根が子供ですから、
 お神輿を一目見れば、
 機嫌を直してくれるでしょうよ。」

(妖精導師の宮殿・謁見の間にて。)
カラス
「コレルリ、一つ頼みたいことが
 あるんだが。」
コレルリ
「あなたが私に頼みごととは……。
 いったい、なんでしょうか?」
カラス
「実は……。」
コレルリ
「そうですか……
 もう一度、神輿を出して欲しいと
 言うのですね。
 闇の軍勢との戦いが続き、
 心身ともに疲れが
 見え始めるころです。
 兵や民の不安を和らげることにも
 なりましょう。
 喜んでお貸ししますよ。」
カラス
「ありがとう、コレルリ。」
コレルリ
「しかし、神輿をお貸しするのは
 構いませんが、神輿のかつぎ手は
 どうなさるおつもりですか?」
カラス
「ああ大丈夫、そのぐらい
 こっちで何とかするさ。」
コレルリ
「わかりました、
 あなた方の試み、きっと
 皆が喜んでくれましょう。」

(宮殿前にいる男)
「あんなにキレのある神輿かつぎは
 大陸中を探しても、俺くらいにしか
 できないってのにさ。
 なのに、レイドカーン王が来てから
 俺の人気はガタ落ち、
 プライドもズタズタ。
 道を歩いてても、女の子たちが
 群がってこないんだよ。」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「なに?もう一度、神輿を
 かついでみないかって?
 ああ、喜んで引き受けるよ!
 ……でも、
 神輿をかつぐのに四人、
 まといを持つのに二人が必要だ。
 さすがの俺も、一人じゃ神輿は
 かつげないからね。
 俺を含めて、六人。
 必要な人数が集まったら、
 すぐに参上するよ。」
カラス
「よし、これで一人確保したな。
 あと5人、探さないとな。」
(もう一度話しかけると)
「長い祭りの歴史を振り返っても、
 俺ほど神輿の似合うやつは
 いなかっただろうね。
 また神輿をかつげるなんて
 ほんと、楽しみだよ。
 早く残りの連中を集めてくれよな。」

(妖精導師の宮殿・通路にいる女)
「三十年祭のお神輿ってなんだか、
 可哀想ですよね。
 ……三十年に一度のお祭りでしか、
 外に出されないんです、
 可哀想ですよ……。
 もう一度ぐらい担いであげても、
 天の樹の罰は当たらないと
 思いませんか?」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「先ほどコレルリ様と、
 お話していたのを聞いて
 しまったのですが……。
 あたしに……
 まといを持たせてくれませんか?
 お神輿が出るってお話を聞いて、
 どうしても、参加したくて……。
 あたしじゃだめですか?」
カラス
「やりたいって言ってる奴が、
 やるのが一番だからな。
 まといは君にお願いするよ。」
(女)
「本当ですか!
 あたし、頑張ります!」
カラス
「ああ、よろしくたのむぜ。」
(女)
「ええ、わかりました!」
カラス
「よし、これで一人確保したな。
 あと4人、探さないとな。」
(もう一度話しかけると)
「二度目のお神輿がでるんですよ!
 きっと、天の樹もお神輿も
 喜びますよ!」

(魔法学校・学長室にいる女)
「毎日毎日、室内に引きこもって
 研究ばかりしていると、たまには
 体を動かしたくなるわよね。
 いい機会だから、お祭りに
 参加しようと思ったんだけど、
 忙しくて手が離せなかったのよ。
 はぁ、この機会を逃したら
 次はいつになることやら……。
 無理やりにでも、
 お祭りに参加するべきだったわね。」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「はい?
 神輿をかつがないかって?
 そんな、
 私みたいなか弱いレディには、
 力仕事は無理よ。
 え?まといならどうだって?
 う~んどうしようかしら……。
 なんだか困ってるみたいだし、
 まとい振るぐらいだったら、
 手伝ってもいいかな。」
カラス
「そうか!ありがとう。
 よろしく頼むよ。」
(女)
「そんなに喜んでもらえて、
 私も嬉しいわ。
 引き受けた以上、手は抜かないわ。
 一緒に頑張りましょう!」
カラス
「よし、これで一人確保したな。
 あと3人、探さないとな。」
(もう一度話しかけると)
「三十年祭の本を探して、
 まといの扱い方を勉強しておくわ。
 引き受けた以上、
 手を抜かないのが私の主義なの。」

(魔法学校・講義室1にいる先生)
「君は、私の講義の
 邪魔をしたいのかね?
 でなければ、早く出て行きたまえ。」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「なんだね、
 講義の邪魔をしたいのか?
 え、ちがう?
 神輿をかつがないかって?
 馬鹿いわないでくれ、
 私は講師で、今は講義中なんだよ?」
(生徒)
「先生~、僕たちなら大丈夫ですよ。
 ちゃんと自習してますから。」
(生徒)
「そうですよ~。
 毎日講義でお疲れでしょうし、
 たまには息抜きしてきてください。」
(生徒)
「先生の勇姿も、
 拝見させていただきたいです。
 それに、三十年祭のお神輿を
 かつぐなんて、めったに出来る
 ことじゃないじゃないですか。」
(先生)
「そ、そうか?
 みんながそこまで言うなら、
 しょうがない。」
「神輿のかつぎ手、
 引き受けさせて頂こう。」
カラス
「そうか、助かるよ。
 それじゃあ、よろしくな。」
「よし、これで一人確保したな。
 あと2人、探さないとな。」
(もう一度先生に話しかけると)
「最近ストレス溜まってたんだよな。
 発散させてもらいますよ~。」

(螺旋階段・降り口にいる男)
「そろそろここも
 危ないらしいじゃないか。
 今年は天の花も咲いて、
 いい年になると思ってたのによぉ。
 俺が、もうちょっと若けりゃ、
 死ぬ前に無理やりにでも、
 お神輿を担いだんだけどな。」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「なに?もう一度お神輿を
 拝めるかもしれないって?
 ……。
 なるほど……爺さんの為にね。
 よし、わかった。
 そういうことなら、俺も力を
 かさないわけにはいかないな。
 俺にも、お神輿担がせてくれ。
 大丈夫、体なら心配ないって、
 今からでも鍛えるからよ。」
カラス
「そこまで言うんだったら、
 しょうがないか、おじさん頼むぜ。
 俺たちの準備が出来るまで
 体でも鍛えて待っててくれ。」
(男)
「おうよ!
 お神輿楽しみにしてっからな。」
カラス
「よし、これで一人確保したな。
 あと1人、探さないとな。」
(もう一度男に話しかけると)
「お神輿楽しみにしてっからな。」

(街で踊っている男)
「踊ることしか能がないと
 思ったら大間違い!!
 こう見えても、神輿のかつぎ手を
 選ぶ選考会で、最終選考まで
 残ったんだからね。
 神輿かつぎの腕前も、
 相当のものなんだぜ。」
(神輿の担ぎ手探し開始後。)
「おう、神輿のかつぎ手
 探してるんだって?
 俺も参加させてくれないか?
 こう見えても、
 かつぎ手の選考会で、最終選考まで
 残った腕の持ち主なんだぜ。
 仲間にして損はないぜ!
 なあ、よろしく頼むよ。」
カラス
「そうか、じゃあお願いするかな。
 こっちの準備が出来るまで
 ここで待っててくれ。」
(男)
「おう!任せておけって!」
(もう一度話しかけると)
「他のかつぎ手は見つかったか?
 神輿は四人、まといが二人は
 いないと、迫力がでないからな。」

カラス
「よし、6人確保できたな。」
シェラ
「ええ、これでまた、
 お神輿が見られるわね。
 さっそく、あのおばあさんに
 知らせてあげましょうよ。」

(港・民家にて。)
カラス
「ばあさん、約束どおり神輿を
 見せてやるぜ。」
(おばあさん)
「あれあれ、本当にお神輿を
 だしてくださったの?
 ありがとうね、
 それじゃあさっそく、
 おじいさんと一緒にいきますかね。」
「おじいさん、
 コレルリさまのお神輿が
 見れるそうですよ。」
(おじいさん)
「…………。
 …………。」
「なに~!
 こうしちゃおれん!
 さ、ばあさん、はやくいくぞい!」
(おばあさん)
「はいはい、わかりましたよ。」

(宮殿前にて。お神輿・まといの前で踊るおじいさんと、それを見ているおばあさんがいる。)
お神輿の一団
『わっしょい、わっしょい!
 天の樹、わっしょい!
 コレルリさま、わっしょい!!」

(左のまといをかつぐ女)
「よいしょ!よいしょ!!
 ふぅ、ふぅ。
 なんて重労働なの~。」

(右のまといをかつぐ女)
「わっしょい!わっしょい!!
 研究の疲れもなんのその!
 今の私は最高に輝いてるわ!!
 わしょい!わっしょい!!」

(おじいさん)
「うっほほ~い!
 コレルリさまのお神輿じゃ~。
 まさか、生きている間に
 今一度、見ることが
 出来るとは……。
 もう諦めていただけに、
 涙が出るほど嬉しいぞ~。」

(おばあさん)
「おじいさんったら、
 子供みたいに喜んでますよ。
 よっぽど、嬉しいんでしょうね。
 ふふふふ。
 これもみんな、
 あなたがたのおかげですよ。
 ありがとうございます。」
シェラ
「よかったわね、おばあさん。」

(港・民家にて。)
(おじいさん)
「ワシのために、
 あそこまでしてくれるとは……
 良い嫁をもって、
 ワシは幸せ者だわい。
 もちろん、お前さんにも
 感謝しとるぞ。
 これは、ワシらからの気持ちじゃ。」“レインボーアッシュのマグナスを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「良い嫁をもって、
 ワシは幸せ者だのう!
 天の花も咲いたし、
 お神輿もみれたんじゃ、
 今年はいい年になるわい。」

(おばあさん)
「おじいさんの機嫌も直りました。
 どうもありがとうございます。」

(妖精導師の宮殿にて。)
コレルリ
「あなた方のおかげで、
 民の心も少しは和んだでしょう。
 こんな状況ですから……。
 感謝します。
 ありがとう、カラス、シェラ。」


【岩塩でお灸】

(アヌエヌエ コモ・マイの民家2で鳥の世話をしている孫)
「おばあちゃん、
 この前腰を痛めちゃったの。
 おばあちゃんが腰を痛めてから
 この子たちもお散歩につれてって
 あげてないし……。
 腰にはアザーの塩で、
 お灸をするのがよくきく
 そうなんだけど、
 アザーのお塩って
 とっても高級で高いらしいの。
 ……はぁ、私のお小遣いじゃ
 とってもじゃないけど買えないわ。」
(もう一度話しかけると)
「こんな言葉があるかどうか
 知らないけど、
 私っておばあちゃん不幸者よ……。」

(アヌエヌエ コモ・マイの民家2にいるおばあさん)
「この前、天の花を拝みに
 いったときにね、ちょいと
 腰を痛めちまったらしくてね。
 まったく、
 孫には迷惑かけちまうし、
 年はとりたくないもんさ。」(岩塩を渡す。)
「ん?なんだいこれは。
 私にくれるのかい?
 体の悪いところに盛って
 火をつけると、その部分が
 良くなるんだって?
 おやまあ、見ず知らずの年寄りに
 そんな気を使わせてわるいねえ。
 どれ、お礼にこれをあげようかね。」“元祖・つくしの金つばのマグナスを手に入れた!”
「そんなものでわるいけど、
 私の気持ちだから、貰っておくれ。」
(もう一度話しかけると)
「おまえさんみたいな、
 好青年は見たことないよ。
 目上を大事にする心がけ、
 いつまでも忘れないでおくれよ。」

(孫)
「どうもありがとう!
 あなたってとってもいい人ね!」


【謎の液体】

(魔法学校・学長室にいる女)
「この、緑の液体……、
 いったい、なんだと思いますか?
 創立当時からあるらしいのですが、
 誰もその正体を知らないんです。
 やっぱり、歴史ある設備には
 謎がつきものですよね……。
 しかし、どんな臭いなのか……
 どんな味がするのか……
 興味ありません?
 私は気になって気になって……。
 どこかに、舐めてみようって、
 勇気のある方はいないんですかね?」
(瓶を調べると)
“煮えたぎる緑の液体が、
 巨大な三角フラスコに入っている。”

 “舐めてみる”
→“臭いをかいでみる”
 “やめておこう”
カラス
「意外と旨そうな臭いがするな……。」

→“舐めてみる”
 “臭いをかいでみる”
 “やめておこう”
カラス
「……。」
「んぐぅ!」(ばったり倒れる。)
「……。
 ちきしょう……。」(よろよろと起きる。)
「予想に反して、意外と旨いのかと
 思ったのに。
 見た目どおりの味で……
 ペッ、ペッ!
 死ぬかと思ったぜ。」
(女)
「いや~、ありがとう。
 涙が出るぐらい、
 笑わせてもらいました。
 胸に引っかかっていた
 モヤモヤもとれましたし、
 本当にありがとうございます。
 これは、笑わせて
 いただいたお礼です。
 どうぞ、受け取ってください。」“蚕のマグナスを手に入れた!”
(もう一度話しかけると)
「いや~、ありがとう。
 ほんと笑わせてもらいました。」

(もう一度“舐めてみる”を選ぶと)
カラス
「おいおい、勘弁してくれよ、
 もう二度と口にしたくないぜ。」
 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/10(水) 22:22:22|
  2. バ.テ.ンメモ【ネタバレ御免!】
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