海の底から

備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シナリオメモ 16

 自分用『バテン1』メモ。 …サブイベント少々…

(博物室を作ろう・少女の気持ち・戦士の形見・私は下手じゃない・氷像をつくろう・乾いた河童・宝箱の中身)
 
 
【博物室を作ろう】

(ミラ 大公の館・博物室にて。)
執事
「ダメだ、全然ダメだなぁ。
 なんかこう
 もっとビビビッ!とこなくては…。」
カラス
「どうしたんだよ、ジイさん?」
執事
「あ、ああ。ビックリした。
 博物館に来てくれて
 ありがとうございます。」
「この博物館を見てください。
 展示品が少ないと思いませんか?
 これではあまりに格好悪くて。」
カラス
「そうか?
 気にすることないんじゃないか?」
執事
「あ、そうだ!
 ピン!っと名案が浮かびました!
 いい方法があるじゃないですか。
 どうでございましょう?
 あなた方はきっと
 大陸各地を旅するはず。
 貴重な品を手に入れたら
 この博物館に寄贈しては
 もらえませんか?
 私が満足できる品を
 博物館に寄贈してくれれば
 それなりのお礼をいたします。
 もちろん、あなた独自の博物館を
 作ってもらっても構いません。
 作ってみる気はありませんか?」
カラス
「面白いかもしれないな。
 どうする、***?」

 “作ってみる”
→“面倒くさそうだ”
カラス
「面倒くさそうだな。
 誰か他の人に頼んでくれ。」
執事
「そうですか。
 残念でございますな。」
(もう一度話しかけると)
執事
「ひょっとして…
 この博物館の展示品を
 集めてくれる気になったのですか?」
カラス
「どうする、***?」

→“作ってみる”
 “面倒くさそうだ”
カラス
「面白そうだな。作ってやるよ。」
執事
「おお!
 それは本当でございますか!
 まことにありがとうございます!
 皆さまが次に来るまでに
 私は展示台を4つほど
 用意しておきます。
 展示の仕方は、またそのときに。
 これぞ!というものを
 持ってきてくださいませ。
 ではでは、よろしく頼みます。
 よほどのものでない限り、
 展示して構いませんからな。」
(さらに話しかけると)
執事
「皆さまが「次に!」来るまでに
 私は展示台を4つほど
 用意しておきます。
 展示の仕方は、またそのときに。
 これぞ!というものを
 持ってきてくださいませ。

(博物室に入り直すと、展示台が4つ置かれている。)
執事
「展示台に置きたい展示品を
 好きなように
 置いてくださいませ。
 それは1番左だとか
 いっさいございませぬので
 適当でよろしゅうございます。
 僭越ながら…
 私なりのコメントを申しますが
 あまり気にしませぬよう。」

カラス
「この展示台には何も置いてないぜ。
 どれを置く、***?」(冒険小説を置く。)
執事
「こ、これは!!!
 初代魔法図書館館長が書いたという
 冒険小説ではないですか!
 こういうものを待っておりました!
 ぜひぜひぜひぜひ!
 ぜひ、ここに飾らせてください。」

(カラスがゴールドマトックを置くと)
執事
「おお!それは伝説に聞く
 ゴールドマトックですな!
 そういうものを待っておりました!
 それこそこの博物館に展示するに
 相応しいオブジェです。
 まこと、感謝いたしますぞ!」

(カラスが非行石を置くと)
執事
「おお!これは
 石の塔にしかないという
 幻の非行石じゃないですか!
 この反抗的なワイルドな輝き!
 女性客が増えそうです!
 ぜひぜひ展示させてください!」

(カラスが雷魚の骨を置くと)
執事
「おお!これはまさか!
 最古の魚といわれる
 雷魚の骨ではありませんか!
 こういうもの待っておりました。
 これこそ展示するに相応しい!
 ぜひぜひ展示させてください!」

(展示品が4つそろうと)
執事
「この4つは間違いなく
 ベストチョイス!
 感動のあまり涙がでます。」“ナイスな博物館になった!”
「ささやかながら、
 これは私からの感謝の気持ちです。
 どうぞ、受け取ってください。」“くびちょんぱ風見鶏のマグナスを手に入れた!”

(展示品が4つそろう前に、物をどかそうとすると)
カラス
「この展示台には
 ○○○を
 展示してるぜ。
 どかすのか、***?」

→“○○○をどかす”
 “○○○をどかさない”
執事
「ま、待ってください!
 ○○○は
 私にとってベストチョイスです!
 どうか、どうか!
 どうか動かさないでください!」

(展示品が4つそろった後、物をどかそうとすると)
執事
「もう動かす必要はありませんぞ。
 いやはや、こうしてみると
 壮観でございますな。はっはっは!」

(展示品が4つそろった後、カラスが話しかけると)
執事
「これです!
 この雰囲気が出る展示物を
 ずっと探していたのです!
 この4つは間違いなく
 ベストチョイス!
 感動のあまり涙がでます。」

(その他のブランクマグナスの反応)

執事 (青い鳥のなきがら)
「青い鳥のなきがらですか。
 幼いとき、母に捕まえると
 幸せになれると教わりましたな~。」

執事 (熱い石)
「ずいぶんと熱い石ですな。
 展示台が燃えないよう
 注意せんといけませんな。」

執事 (油)
「なんですか、その樽は?
 ほぉ、油が入っているのですか。
 展示しても樽にしか見えませんな。」

執事 (石っころ)
「私にはただの
 石っころにしか
 見えないのですが…。」

執事 (うしぶたグルト)
「ほお。その樽の中に
 うしぶたグルトが
 詰まっているのですな?
 しかし…展示品には
 あまり、むきませんな。」

執事 (うしぶたチーズ)
「ほお。その箱の中に
 うしぶたチーズが
 詰まっているのですな?
 しかし…展示品には
 あまり、むきませんな。」

執事 (うしぶたミルク)
「ほお。その樽の中に
 うしぶたミルクが
 詰まっているのですな?
 しかし…展示品には
 あまり、むきませんな。」

執事 (売れない画家の絵)
「う~む。悪くないのですが
 いまいちパッとしない絵ですな。
 何か物足りない。」

執事 (エッチな小説)
「それはちょっと…。
 展示してもいいですが、
 裏にしておいてくださいよ。」 (本が裏向きに置いてある。笑)

執事 (絵本)
「絵本…ですな。
 有名な作家が書いたものなら
 多少は箔がつきますが…。」

執事 (押し花)
「押し花…ですか。
 展示するのですか。
 そうでございますか。」

執事 (輝く雪を置くと、キラキラ光って消える)
「キラキラとまばゆいですな。
 消えてしまいましたが。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (岩塩を置くと、キラキラ光って消える)
「塩をまいたのですな。
 これで景気よく
 展示品を集められますな。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (金の塊)
「おお!
 金の塊とは!
 高価なものでございますな!
 ですが展示する側としては
 珍しい貴重なものの方が
 ありがたく思いますな。」

執事 (腐った切身)
「う…。臭いますな。
 まさか展示するおつもりで?
 そ、そうでございますか。」

執事 (雲を置くと、もくもくと雲が現れて消える)
「消えてしまいましたな。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (系譜)
「誰の系譜ですか、これは?
 見た人が偉人なのかと誤解するので
 展示はご遠慮ください。」

執事 (幻草を置くと、草が舞って消える)
「はぁ?
 消えてしまいましたな。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (コガネムシの抜け殻)
「ほほぉ。これは珍しい。
 コガネムシの抜け殻ですな。
 なかなかの代物です。
 ですが…この博物館に
 展示するものとしては
 どうでございましょうな。」

執事 (ゴムの塊)
「ゴムの塊にしか見えませんが?
 展示する価値のある
 ものなのでございますな?」

執事 (塩を置くと、キラキラ光って消える)
「塩をまいたのですな。
 これで景気よく
 展示品を集められますな。」(ブランクマグナスには戻らない)

執事(塩からい水を置くと、水がを展示台にかかる)
「溢さないでください。
 水は展示品には、むきませんな。」  (ブランクマグナスには戻らない)

男 (時代遅れの口説き文句を置くと、男女が現れる。)
「よぉよぉそこのカノジョ。
 俺とさぁ~、海に行ってさぁ~
 モロコシでも食わねぇ?」

「ぜんっぜん、ときめかないわ!」(男女、消える)
執事
「………。
 まさか今のが
 展示品というわけでは
 ありますまいな?」

少女 (少女の気持ちを置くと、女の子が現れる)
「戦争なんてだいっ嫌い!
 人間ってどうして
 平和に暮らせないの?」 (少女、消える)
執事
「胸に刺さる言葉ですな。
 で、まさか今のが
 展示品というわけでは
 ありますまいな?」

執事(澄んだ水を置くと、水が展示台にかかる)
「溢さないでください。
 水は展示品には、むきませんな。」  (ブランクマグナスには戻らない)

執事(戦士の思い出を置くと、グラムとレイオーンが現れる)
「おお、これはどなたかの
 思い出ですかな?」
シェラ
「ええ、わたしを守って亡くなった
 戦士たちの思い出なんです。」
執事
「ほう、その戦士たちにも
 ご家族がいらっしゃるのでは?
 それをこのようなところに
 置いてはいけませんね。
 どうぞ、お持ちください。」

執事 (戦士の形見)
「その形見は展示するより
 必要とする誰かに
 渡したほうがいいと思いますぞ。」

執事 (大樹の花)
「ん???
 なんですかそれは?
 大樹の花ですか。
 残念ですが
 私が期待していた
 展示品とは違いますな。」

執事 (大樹の花の種)
「ん???
 なんですかそれは?
 大樹の花の種ですか。
 残念ですが
 私が期待していた
 展示品とは違いますな。」

執事 (大樹の花のつぼみ)
「ん???
 なんですかそれは?
 大樹の花のつぼみですか。
 残念ですが
 私が期待していた
 展示品とは違いますな。」

執事 (卵)
「卵…ですな。
 それが展示品ですか?
 はぁ、そうでございますか。」

少女 (誰でも知ってる話)
「どこにでもいる女
 絶対ナイショだからね!
 …って言われたんだけど
 もうみんな知っているのよね。
 ヒミツって長持ちしないわ。」 (少女、消える)
執事
「左様ですな。
 で、まさか今のが
 展示品というわけでは
 ありますまいな?」

執事 (ディアデム王家紋章)
「一応、ここはミラ王国ですから
 ディアデム王家の紋章は
 勘弁してください。」

執事 (鳥の丸焼き)
「美味しそうですな。
 鳥の丸焼きですか。
 でも展示には、むかない気が…。」

執事 (泥ゴム)
「泥ゴム…ですな。
 それを展示するのですか?
 はぁ、そうでございますか。」

執事 (名もない花)
「雑草…とは違うのですな。
 名もない花ですか。
 そうでございますか。」

男 (流行りの口説き文句を置くと、男女が現れる)
「俺と一緒に白浜に行って
 君の次に美しい夕日を眺めながら
 二人だけの時間を過ごさないか?」

「うっとり~♪」(男女、消える)
執事
「………。
 まさか今のが
 展示品というわけでは
 ありますまいな?」

執事 (火)
「燃やしてどうするんですか!」 (ブランクマグナスには戻らない)

怪しい男 (ヒミツの情報)
「おい、お前知っているか?
 ここだけの話なんだけどな。
 例のあの場所には…」 (怪しい男、消える)
執事
「………。
 まさか今のが
 展示品というわけでは
 ありますまいな?」

執事(古くなった水を置く、水が展示台にかかる)
「汚さないでください。
 水は展示品には、むきませんな。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (下手な絵)
「う・・・。実に下手な絵ですな。
 展示する気ですか?
 その絵は勘弁して下さい。」

執事 (炎)
「燃やしてどうするんですか!」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (ミナミハコダイの切身)
「ミナミハコダイの切り身ですな。
 生ものは展示に
 むかないと思いますが…。」

執事 (虫のわいた肉)
「う…。臭い!!!
 展示する気ですか?
 わかりませんな~その感性が!」

執事 (山りんご)
「山りんごですな。
 ケバルライ産ですか?
 食べた方がよろしいのでは?」

執事 (山りんご酒)
「ほぉ。ケバルライ産の
 山りんご酒が入った
 樽でございますか。
 大変な美味で有名ですからな。
 展示するより
 ぜひ一杯やりたいところです。」

執事 (山りんご酢)
「山りんご酢ですな。
 展示品としてはどうかと
 思いますが…。」

執事(雪を置くと、キラキラ光って消える)
「キラキラとまばゆいですな。
 消えてしまいましたが。」 (ブランクマグナスには戻らない)

執事 (ゆで卵)
「ゆで卵…ですな。
 それが展示品ですか?
 はぁ、そうでございますか。」

執事 (溶岩)
「溶岩……ですな。
 特別なイワレのあるもの
 なのですかな?」


【少女の気持ち】

(アルファルド アザーorニハル砂漠にいる兄)
「おまえの背中、
 それ飛翔器ってやつだろ?
 おまえ、帝国の人間だな!?
 うしろにいる奴もそうだ。
 その服、見覚えがある……。
 あの時、その服を着たやつらが
 たくさん来たんだ。
 それで……、
 俺の父ちゃんと母ちゃんを
 殺していったんだ!
 そんな奴らに助けられる
 ぐらいなら死んだほうがマシだ!」
リュード
「待ってください、
 私たちは……」
(兄)
「うるさい、うるさい!
 帝国の人間となんて話すもんか、
 あっちへいけ!!」
ギバリ
「リュード、行こう。
 今はなにを言っても無駄だろうよ。
 この子たちとは、あとで
 ゆっくり話し合えばいい。
 それからでも遅くはないさ。」

(弟 ニハル砂漠ではイベントクリア前に話しかけられる。)
「帝国の連中とは話すなって、
 兄ちゃんが言うんだ。
 だから話すことなんかないよ。」

(兄)
「帝国の連中とは
 話すことなんかないさ。
 あの人殺しの国に
 まともな人間は
 ひとりだっていないんだ。」(少女の気持ちを渡す。)
「……そんな、
 今までこんなこと言ってくれる奴、
 一人もいなかったんだ……。
 それを、わざわざ
 伝えに来てくれるなんて……。
 あんた……いい人なんだな。
 これ、貰ってくれないか。
 俺とあんたの友情の印だ。」“レッドオークのマグナスを手にいれた!”
「父ちゃんの形見なんだ。
 大事にしてくれよ。」
(もう一度話しかけると)
「俺はあんたのこと信じるぜ。
 そのスカラって女の子のこともな!」
(ニハル砂漠に避難後。)
「こんな時だからな、
 子供も大人も関係ないよ。
 皆で力を合わせれば、
 ここを守るぐらいはできるさ。
 だから、兄ちゃんたちは自分が
 やらなくちゃならないことを
 しっかりとやってくれよな。」

(弟)
「兄ちゃんが言うんだ、
 あんたたちはいい人なんだ。」


【戦士の形見 (戦士の思い出)】

(ワズン カファルジドマ・客室3にて。)
グラムの妻
「シェラさま……。
 グラムの……、
 うちのひとの話は、
 バーナムさまから聞きました。」
シェラ
「ごめんなさい。
 わたしに、ちからが
 ないばかりに………」
レイオーンの妻
「頭をおあげください、シェラさま。
 あのひとはあのひとなりの本分を
 果たしたまでのこと。
 どうして、シェラさまのために
 最期の最期まで精一杯戦えて、
 きっと本懐でござりましたでしょう
 そういうひとでしたから、
 あのひとは………」
グラムの妻
「ええ、どうかシェラさま。
 ご自分をお責めに
 なさりませんよう。」
シェラ
「……ありがとう。
 グラムとレイオーンのことは、
 決して忘れません。」

グラムの妻
「うちの人は……、グラムは
 旅立つ前に申しておりました。
 シェラ様のお供が出来ることは
 とても名誉なことなのだと。
 それを望むものはたくさんいる、
 だから、自分はその役目に恥じない
 振る舞いをしなくてはならないと。
 あの人は立派だったでしょうか?
 氷の国の騎士の名に恥じない
 振る舞いができたでしょうか……。」

レイオーンの妻
「旅立つ前のあの人の笑顔が
 今でもまぶたの裏に
 浮かびます……。
 シェラ様、悲しいお顔を
 なさらないでください。
 あの人の笑顔の分を
 シェラ様がこの国の人々に
 見せてあげてください。」

(グラムの妻orレイオーンの妻に、戦士の形見or戦士の思い出を渡す。)
シェラ
「……二人の形見を持ってきました。
 もっと早くに渡せれば
 よかったのだけれど……、
 遅くなって、ごめんなさい……。」(シェラ、それぞれに光る物を渡す。)
グラムの妻
「………うっ、……ううう。」
シェラ
「………。」
レイオーンの妻
「シェラさま、どうかこれを
 お持ちください。
 主人とグラム殿が遺していった
 マグナスです。
 きっとシェラさまの
 お役に立ちましょう。」“フルヘルムorゴールデンビューグルのマグナスを手に入れた!”
シェラ
「………ありがとう。
 大切にするわ。」

グラムの妻
「うちの人…、
 グラムが旅立つときのことを
 今でも鮮明に覚えています。
 あの人はシェラ様のお供ができて
 きっと満足していると思いますわ。
 あの人はそうい人ですから。」

レイオーンの妻
「最近になってようやく
 夫、レイオーンの
 悲しい夢を見なくなりました。
 私が泣いていたら
 あの人は喜ばないと思うんです。
 だから笑うことにしました。
 シェラ様、この国の人々が
 みんな笑顔になれますよう
 どうかよろしくお願いします。」


【私は下手じゃない】

(女の子 ワズン クルサの街の広場でスケートをしている。)
「な、なんで、
 あたしばっかり
 上手くすべれないのかしら……。
 き、きっと、
 この靴のせいね!そうよ、
 あたしが下手なんじゃないわ。
 それに決まってるわ。
 ううん、それに決めたわ!」(泥ゴムを渡す。)
「うわ~い!これさえあれば、
 私もみんなと同じように
 滑れるのね~。ありがとう。」“ライトフレア4のマグナスを手に入れた!”
「お礼にそれあげちゃう!
 ほんとにありがとう。」
(もう一度話しかけると)
「やっぱり靴を変えたぐらいで、
 上手にならないのね。
 この年にして、
 現実の厳しさを知ったわ。」


【氷像をつくろう】

(チビ彫刻家 ワズン クルサ・民家1にいる。)
「あ、シェラさま。
 どう?白龍は元気にしてる?
 へへへ。自慢じゃないけど、
 おいらもお手伝いしたもんだから
 気になっちゃってさ。」

彫刻家
「お、これはシェラさま、
 手が放せないもので、
 このままで失礼します。
 聞いてください、
 実は、新しい彫刻の技術が
 完成したのですよ!
 この技術が完成したのも、
 カファルジドマのお城を
 拝見させていただいたから……。
 そこで、シェラさまに、
 お礼をしたいと思いまして。
 どうでしょう?
 わたくしに、シェラさまの
 氷像を彫らせていただけませんか?」
シェラ
「気持ちは嬉しいけれど……、
 いま、わたしには、氷像の
 モデルをしている時間は……。」
彫刻家
「大丈夫ですよ、わたしもプロです。
 シェラさまの
 お姿は記憶しております。
 任せてくだされば、
 旅をされている間に
 彫り上げておきますよ。」
シェラ
「そう、じゃ、
 遠慮なくおねがいするわ。
 なんだかちょっと楽しみね。」
彫刻家
「しばらくしたら、
 またいらして下さい。
 きっと彫り上げておきますよ。」

(他の大陸に移動した後。)
彫刻家
「お、これはシェラさま、
 手が放せないもので、
 このままで失礼します。
 お待ちしておりましたよ、
 シェラさま。
 シェラさまの氷像、
 ついに完成いたしました。
 我ながら会心のでき、
 思わず、入り口に
 飾っちまいましたよ。」
カラス
「へえ、たしかにいいできだな。
 このおっさん、言うだけあるぜ。
 腕はたしかだ。」
彫刻家
「そういわれると
 照れちまいますがね。
 よければ、あなたの氷像も
 つくりましょうか?」
カラス
「えっ?お、俺か?」

→“つくってもらえ!”
 “恥ずかしいよ”
カラス
「そうだな……、
 それじゃ、お願いするか!」
彫刻家
「かしこまりました。
 では、旅をされている間に
 彫り上げておきましょう。
 しばらくしたら、
 またいらして下さい。」

(他の大陸に移動した後。)
彫刻家
「お、これはシェラさま、
 手が放せないもので、
 このままで失礼します。
 お待ちしておりましたよ、
 シェラさま、カラスさま。
 カラスさまの氷像、
 ついに完成いたしました。
 我ながら会心のでき、
 思わず、入り口に
 飾っちまいましたよ。」
シェラ
「あら、素敵じゃない。
 かっこいいわよ?カラス。」
カラス
「ん? ああ、いや、
 ありがとな、おっさん。」
彫刻家
「いえいえ、こちらこそ、
 お二方にモデルになっていただき
 自慢の作品になりましたよ。
 すえながく
 飾らせていただきますので、
 いつでもご覧にいらしてください。」
(もう一度話しかけると)
「おかげで、
 自慢の作品になりました。
 すえながく
 飾らせていただきますので、
 いつでもご覧にいらしてください。」

 “つくってもらえ!”
→“恥ずかしいよ”
カラス
「そうだよな……、
 俺の像なんて、なんだか
 照れくさいよな。
 おっさん、
 気持ちは嬉しいけど
 俺は遠慮しとくよ。」
ミズチさま
「なに言ってるね! カラス。
 こんなチャンス二度とないね!
 カラスが嫌なら、
 ミズチさま彫るね!
 そのほうが、きっと
 いいものになると思うね。うん。」
彫刻家
「どういたしましょうか?」
カラス
「う~ん、そうだな……。」

→“ミズチさまは駄目だ!”
 “ミズチさまでいいよ”
カラス
「ああ、ミズチさまのを
 彫ってもらうくらいなら、
 俺のを頼むぜ。」
彫刻家
「かしこまりました。
 では、旅をされている間に
 彫り上げておきましょう。
 しばらくしたら、
 またいらして下さい。」
ミズチさま
「カラス恨むね!
 せっかく正義の味方の像が
 出来るとこだったのに。」(→カラスの氷像が作られる。)

 “ミズチさまは駄目だ!”
→“ミズチさまでいいよ”
カラス
「そうだな、ミズチさまを
 モデルにしたらいい。
 おっさん、頼めるか?」
彫刻家
「かしこまりました。
 では、旅をされている間に
 彫り上げておきましょう。
 しばらくしたら、
 またいらして下さい。」
ミズチさま
「カラス、感謝ね!
 おじさん、ミズチさまの勇姿、
 しっかり彫るといいね!」

(他の大陸に移動した後。)
彫刻家
「お、これはシェラさま、
 手が放せないもので、
 このままで失礼します。
 お待ちしておりましたよ、
 シェラさま、ミズチさま。
 ミズチさまの氷像、
 ついに完成いたしました。
 我ながら会心のでき、
 思わず、入り口に
 飾っちまいましたよ。」
ミズチさま
「うん、最高ね!
 おじさん、いい腕してるよ。
 あの躍動感のある腰まわり、
 正義の味方らしさがバッチリね!」
彫刻家
「ええ、まさに苦労したのは
 そこでして……。
 すえながく
 飾らせていただきますので、
 いつでもご覧にいらしてください。」
(もう一度話しかけると)
「おかげで、~~ご覧にいらしてください。」

(精霊値が低い場合、カラスの氷像が変化する。)
(カラスの氷像を頼み、他の大陸に行った後。)
彫刻家
「お、これはシェラさま、
 手が放せないもので、
 このままで失礼します。
 お待ちしておりましたよ、
 シェラさま、カラスさま。
 カラスさまの氷像、
 ついに完成いたしました。
 我ながら会心のでき、
 思わず、入り口に
 飾っちまいましたよ。」
カラス
「おい、おっさん!
 どこが、会心のできなんだよ。
 ずいぶん、へんてこな
 ポーズじゃねーか!」
ギバリ
「いや、あんなもんだろ。」
ミズチさま
「うん、とってもカラスらしいね!」
彫刻家
「と、いうわけです。
 すえながく、
 飾らせていただきますので、
 いつでもご覧にいらしてください。」
(もう一度話しかけると)
「おかげで、~~ご覧にいらしてください。」

(シェラ・カラス・ミズチさま・カラスの氷像の説明。↓)
“シェラの像、
 女王の威厳と少女の可憐さが
 見事に表現されている。”
“カラスの像、
 不良っぽさと内に秘めた信念が
 見事に表現されている。”
“ミズチさまの像、
 正義の味方の苦悩と悲哀が
 見事に表現されている。”
“カラスの像、
 風変わりなポーズだが、
 素晴らしい技巧が用いられている。”


【乾いた河童】

(マッドカニッパ 泥雲の迷路、C-5にいる。)
“肩で息をし、元気がない。
 よく見ると肌がカサカサで
 所々ひび割れが出来ている。”(水を渡す。)
“カサカサだった肌が潤い、
 ひび割れも消えている。”
“懐から何かを取り出し、
 こちらに渡してきた。”→“時の呼鈴のマグナスを手に入れた!”
(マッドカニッパは、名残惜しそうに振り返ってカラスを見た後、去っていく。)


【宝箱の中身】

(男の子 ドゥール ミズチの家・囲炉裏に座っている。)
「村の外に置いてある宝箱、
 あれを置いた、ご先祖魔導師って
 おいらの家系なんだよね。
 またたく光を追えって、昔から
 伝わってる言葉があるんだけど、
 なにか関係あるのかな。」

(男 ゲンマ村・長老宅前にいる。)
「そこの宝箱、見えるでしょ?
 どうやっても、
 取りにいけないのですよ。
 ご先祖の魔導師のイタズラだか
 なんだかで、ずいぶん昔から
 あそこにあるのです。
 光の瞬間移動を
 うまく使えば、行けそうな
 気がするのですが、
 どうやっても辿りつけないし、
 中身が気になって
 夜も眠れないのですよ……。」(ワープ光の点滅を追って、宝箱を取る。)
「ちょ、ちょっとあなたたち、
 どうやって、そこの宝箱の
 ところまで行ったんです?
 いや、そんなことはどうでもいい、
 中身は?中身はなんだったんです
 お、教えて下さい!」
カラス
「なんだ、おい、
 ムキになるなよ……。」

 “別にいいけど”
→“当然、内緒だ”
カラス
「そうだな、
 尽き合ってられないな。
 またな、おっさん。」
(男)
「ひ、ひでえ!
 これじゃあ今日も眠れない!」
(もう一度話しかけると)
「お願いしますよ、
 中身はなんだったんです?
 後生ですから、教えて下さい!」
カラス
「なんだ、おい、
 ムキになるなよ……。」

→“別にいいけど”
 “当然、内緒だ”
カラス
「わーかったよ、教えるよ。
 中身はな………。」
(男)
「なーーーーにーーーー!
 そうか、大地のバックルが
 入っていたか……。
 いやあ、ありがと!
 おかげですっきりしました。
 これはお礼です。
 大地のバックルよりは
 劣りますが、使ってください。」“ジークフリードのマグナスを手に入れた!”
 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2008/12/11(木) 23:23:23|
  2. バ.テ.ンメモ【ネタバレ御免!】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<不思議な星 | ホーム | シナリオメモ 15>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://umi88.blog54.fc2.com/tb.php/1013-c636f233
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

藍田海

Author:藍田海
・ Twitter

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。