海の底から

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のうさぎ にげろ

  '10-03-27 a
 本棚の奥から、懐かしい本を発見。

 『新日本動物植物えほん1 のうさぎ にげろ』
  伊藤政顕・文 滝波明生・絵  新日本出版社 刊

 小学校1年生の時の課題図書です。

 
 人間は自然の一部なのだから、動植物に興味を持つのは当然のことで、その愛らしさに癒されるし、学ぶこともたくさんあります。
 のうさぎは、逃げることしかできないけれど、逃走に特化した能力には、驚かされました。

 大きな耳は、敵の足音を聞き分け、バネのある長い後ろ足は、敵の追跡から逃れ、時には敵をけりつけることもあるそうです。
 「脱兎のごとく」と言われるように、飛ぶように走ります。
 TVで見たことあるけど、カメラが追い付けないくらい、速い速い!

 体の毛は保護色になっていて、夏は茶色、冬は白に変わります。
 のうさぎの背中の皮は、いぬわしなどの爪から逃れるため、破れやすくなっているそうです。
(でも引き裂かれた爪の跡は、痛々しい)

 敵に襲われやすいのうさぎは、生まれてすぐ動けるよう、体の毛が生え、目が見えるそうです。
 でないと、生きのびていけないから。
 私が見たことのある、赤目のかいうさぎは、おとなしくて、臆病そうな感じでした。
 のうさぎのたくましさを知っていただけに、可愛くて、可哀想に見えました。
 のうさぎのように、広い野山を駆け回ることもなかっただろうな。


 【うさぎを一羽と数えるのはなぜか?】
☆昔、獣の肉を食べることを忌み嫌う風習があったため、うさぎを鳥と同じ扱いにして、食用にしていた。
 うさぎを一羽、二羽と数えるのは、そのためである。
 現在はその必要はないので、一匹、二匹と数えるのが一般的。


 本の中の落描きも、さらしてしまえ~。
  '10-03-27 b
 今と同じくらい下手で、笑ってしまいましたww
 

テーマ:雑記 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2010/03/27(土) 22:29:59|
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