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スタジオジブリ・レイアウト展~名古屋

 金曜日に、松坂屋名古屋店・南館7階にて開催中の、スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきました。


 高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展
  → http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/studio_ghibli/


 割引チケットをHPから印刷して、200円分安く観られました。
 平日の館内は人もまばらで、1枚1枚の絵を、丹念に眺められました。 眼福♪

 音声ガイドで、どれが宮崎駿さんのレイアウトか説明がありましたが、なくてもわかるくらい際立っていました。
 とても鉛筆画とは思えない、圧倒的な重量感。
 この1枚から、あの映画が生まれたのか…と、1カット毎に映像を思い出しては、感動を再確認してきました。

 宮崎アニメの特徴は、立体的な構図と、描き込みの細やかさ。
 ダイナミックな動きと、緻密な計算による演出。
 宮崎さんはそうやって、頭の中にあるイメージに形を与え、何を伝えたいのかを明確に表します。

 豊富なイメージと、それを伝える力が、宮崎さんの場合、ずば抜けているのです。
 それに、よく働くし。
 1つの作品のために、途方もない量の絵を、描いて描いて描きまくって、やっと作り上げるのですから。
 これじゃ、体中ガタがくるはずです。
 何かを成し遂げる人って、死ぬまで走るのを止めないんでしょうね。
 私はファンとして、ただ見続けるだけです。

 今度これらの作品を観る時は、また違った視点で鑑賞できそうです。
 
  1. 2010/05/29(土) 10:33:45|
  2. アニメ>ジ.ブ.リ
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