海の底から

備忘録

タイガーマスク運動

 タイガーマスク運動は、暗い世相を明るくする、嬉しいニュースでした。
 一過性のブームで終わらないよう、私も微力ながら協力します。

全国児童養護施設協議会http://www.zenyokyo.gr.jp/index.htm

 サイトのトップページにある、「児童養護施設へのご厚意にかかわるお礼とお願い」を読んで、赤い羽根共同募金が何のためにあるのか、やっと知りました。
 
 
 赤い羽根募金の、「自分の町を、自分たちで良くしよう」という考えに、賛同しました。
 子どもにはランドセルだけじゃなく、おもちゃだっているし、友達とおそろいの文房具だって必要です。
 本は図書館で読めるけど、漫画は無いから買わなきゃだし…。

 私は子どもを産まないだろうから、他所さまの子どものためにお金を使ってもらえたら、嬉しいです。
 子どもたちが、少しでも安心して暮らせますように。

 -・-・-・-・-・-

 アニメの『タイガーマスク』は、幼い頃見た記憶があります。
 夏休みにやってた再放送だったかな。
 今もオープニング曲歌えるぞ。(どーでもいいことはよく覚えてる)

 伊達直人扮するタイガーマスクは、最初、悪役だったんですよね。
 悪の組織「虎の穴」で、過酷な訓練を受けた、極悪非道の覆面レスラー。

 直人さんは、ちびっこハウスの男の子が、平気で反則技をするタイガーマスクのファンと知り、愕然となります。
 ベジータ人気と同じで、子どもは強いものに憧れるんですね。
 で、直人さんは、これじゃいかん!と改心するんです。

 直人さんは、「虎の穴」にファイトマネーの50%を納める「鉄の掟」を破ったため、命を狙われます。
 次々に送られてくる刺客と、正々堂々リングで闘うタイガーマスク。
 正体を隠して正義を貫こうとする、その二面性が、ちびっこ藍田は好きでした。

 実在するジャイアント馬場や、アントニオ猪木とかが出てくるのも、面白かったな。
(昔はそのあたり、おおらかだったな)

 普段の直人さんは、トレンチコートにハンチング帽という出で立ちで、子ども心にも格好良かったです。
 端正な顔立ちに、マッチョなボディというギャップにも、惹かれました。
 
 アニメのラストは壮絶で、かなりショックでした。
 正体がバレて、自分をあざ笑うかのように、リングで悲しそうに笑う姿、今も覚えてます。
 でも、最近偶然知った、漫画のラストの方がショックでした。
 まさか事故死してたなんて……(;д;)

 ショックだったってことは、それだけ好きだったんだな。
 だから、タイガーマスク運動が続けばいいなぁと思いました。

 あ、あの頃は、プロレスがサッカーより人気あったんですよ。
 ゴールデンタイムにプロレス中継があったなんて、ウソみたいですね。
 

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  1. 2011/01/31(月) 20:53:18|
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