海の底から

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いわさき ちひろ展

 松坂屋美術館にて開催中の、『いわさきちひろ展』を観に行ってきました。
 下記リンク先にある、特別ご優待割引券を印刷して持っていったので、200円得しました。

いわさき ちひろ展→http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/2011iwasaki_chihiro/
 
 
 ちひろは、今も根強い人気。
 人がごった返して絵が観られない…というほど混んではいなかったので、ほっとしました。
 本当は、館内でひとり、ボケッとちひろの世界に浸っていたかったけど、無理なので、家で図誌を開いて、ボケッとしています。
 赤ちゃんや女の子の、まあ愛らしいこと。

'11-05-02 a

 左上は図誌・2000円、ポストカードは105円。
 ポストカードを額に入れて飾ったら、私だけのファンシーグッズになりました。 すごい癒し効果。

 ちひろとの出会いは、『窓ぎわのトットちゃん』の挿絵だったと思います。
 他にも、カレンダーやポスターなどでちらほら見かけて、いつの間にか好きになっていました。

 ちひろの絵には、子どもの可愛らしさが凝縮されています。
 顔の輪郭線もない、素朴な絵。
 シンプルで力強く、彩り豊か。

 ちひろの息子・猛さんの写真と、「立てひざの少年」の絵が、よく似たポーズをしていました。
 少しもじっとしていない息子さんの絵を描く為に、写真を参考にしたのでしょうか。
 写真の(客観視された)息子さんより、絵に描かれた(主観視された)男の子の方に、より強く惹かれました。
 だって、お母さんの愛情が、ぎゅっと詰まってるんだもの。

'11-05-02 b

『文庫ギャラリー ちひろ・子どもの情景』
『文庫ギャラリー ちひろ・紫のメッセージ』
『文庫ギャラリー ちひろの花ことば』
『文庫ギャラリー ちひろのアンデルセン』
『文庫ギャラリー ちひろ・平和への願い』
『窓ぎわのトットちゃん』
(いずれも講談社文庫)

 上記の文庫シリーズは、ちひろの作品を手軽に知るのにおすすめです。
 トットちゃんも、懐かしくて読み返したら、やっぱり面白いです。
 いいですね、手のつけられないいたずらっ子。
 子どもたちが、毎日元気いっぱい遊んで、心穏やかに、健やかであれば、この世界は明るいのです。
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/05/02(月) 21:15:23|
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