海の底から

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初夏の夢

 よほど深く眠るのか、ほとんど夢を見ない私が、3カ月ぶりに夢を見ました。
(やった、ようやく夢日記が書ける…!)
 
 
 私の母校を、うんときれいに、広くしたような学校にいました。
 私は、女の子に何かを頼みたかったのですが、言い訳をされて断られ、食堂でフテ寝しました。
(うちの中学に、食堂なんかないw)
 昼休みが終わり、教室に戻るはずが、迷子になってしまいました。
 さ迷い歩くうちに、殺人事件に遭遇。
 (うちは昼休みの後が掃除時間なので)箒を持ったまま倒れている女の子がいて、周りは騒然。
 私は横目に見るだけで、その脇をすり抜け、離れました。
 結局、何がしたかったのかな?



 人には、それぞれよく見る夢のパターンがあります。
 私の場合は、知らない学校で迷子になる夢です。
 頼みごとや、探しもの、トイレに行きたかったり、状況は様々ですが、知らない場所でウロウロしてます。

 あと、人があまり出てきません。
 ただの他人で、風景みたいなもので、ハッキリとした印象がない、というか、顔が思い浮かばない、というか、顔がないような…。


 夢に出て来る人々は、みんな私の分身であり、影なんだそうです。
 家族であったとしても、それは私自身が投影されたものなのです。
 だから、現実の家族とはちょっと違っていて、面白いです。

 夢の中の「私」は自意識で、「他人」は無意識…と言いかえることも出来るでしょう。
 つまり、私の自意識に潜む無意識は、かなり層が薄いと思われます。

 言い訳をして断った挙句、逃げたり、ましてや死ぬことないじゃん、ねえ。
 しかも、顔さえ思い出せないって、そんなに自覚されるのが嫌なのかなあ?

 あ、離れたのは、私の方か。
 夢とはいえ、しくじってちょっと悔しい気持ちです。



------ 追 記 6/2(木) ------

 「他人」(無意識)は、「私を抹殺しないで」と、訴えてる気がします。
 あの、いるのかいないのか分からない、存在の希薄さ。
 知らず知らず、抑圧してたのかも。
 殺したのは、私かも。

 そうはいっても、皆が感情の捌け口を求めて、言いたいことを言ったら、ケンカや訴訟やテロや戦争は、収まらないでしょう?
 穏便に事を済ますために、黙ってた方がいいことも、あるでしょう?

 でもまあ、これからは、言うべきことはちゃんと言うようにするから。 …多分。

・言わぬが花――はっきり言わないところに、味わいがある、という意味。
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/01(水) 18:44:00|
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