海の底から

備忘録

名古屋市科学館へ

 昨日ついに、リニューアルした名古屋市科学館へ行ってきました!
 列に並んだのが8時30分、そこから中に入るまで2時間30分かかりました!
 暑い中、よく耐えました!

名古屋市科学館HP → http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

'11-06-25 a ラピュタ…じゃなくて、下から撮ったプラネタリウム室
 
 
 夏休み前+梅雨の今しか、行く機会はないと覚悟してきたんですが、すでに長蛇の列。
 久々の青空に、私の当てもハズレました。

 係員にもらったパンフレットを団扇代わりに、ひたすら待つ。
 小型の椅子を用意していた人は、賢いなあ。
 私は立ち仕事で鍛えてるので、へっちゃらです。 しかし暑い。

 子どもは携帯ゲーム、大人は携帯電話をピコピコ。
 本や漫画で時間をつぶす人も。
 私は白い月や、流れる雲や、公園の鳩やカラスをぼへーっと眺めていました。
 ここ白川公園の鳥は、人を怖がらないね…っつーか、ナメてますね。

 9:00頃には、プラネタリウムチケットが完売するほどの人だかり。 大人気。
(プラネの席数は限りがあるので)
 客層は親子連れが多かったです。
 小さい子もぐずらす、よく待っていられますね。
 持ち込み自由なので、みんなお弁当と水筒を持って、まるで遠足。

 9:30の開館に合わせて、団体客を乗せたバスが続々到着。
 ボースカウトの格好をした子たちもいました。
 ナンバーからすると、滋賀や静岡から。
 彼らは予約済みなので、すぐに中へ入れます。

 こっちはまだ待ちぼうけ。
 待ってる間に、水分補給をしないと、倒れそうです。
 日傘、タオルは必須ですね。


 11:00、ようやくチケット購入。
 展示室+プラネタリウム+イベント(お化け屋敷)=1400円也。

 プラネの座席は、指定席。 カウンターで買う時、自動で決まります。
 この日の投影は6回。 早い投影時間から、チケットが売り切れていきます。
 夕方の投影時間を選んで、一旦帰り、再入場する人もいました。

 …前は、空いてる席に勝手に座れたんだけど、まあしょうがないね。
 人気スポットになっちゃったんだもんね。

 だがしかし、まだ難関が。
 お目当ての極寒ラボと、、放電ラボを見るためには、整理券が必要とのこと。
 また並ぶのは勘弁とばかり、さっさと諦め、他の展示をじっくり観ることにしました。

 竜巻ラボは、自由に観られましたよかった。
 しかしガイドのお姉さんは、なぜトンガリ帽子に黒マントをしてたんでしょう?
 風を操る魔法使いのつもりかな?

'11-06-25 b ゴゴゴゴ・・・

'11-06-25 c グオオォォ

'11-06-25 d ギュルルル~格好いい!

'11-06-25 e 竜みたい


 やっとプラネタリウムに来ました!

'11-06-25 f 広くなったドーム、新投影機、ゆったりした座席。

 ようやく、世界最高の星空とご対面!
 真っ暗闇に星の光だけ…あぁ別世界。

 デジタル化された映像は、確かに綺麗になっていました。
 内容は、お披露目の意味合いが強いもので、派手でした。

 けど、40分は短いなぁ。
 9月になれば、また50分になるそうです。

 プラネや新ラボなど、変わった所もあるし、以前と同じ展示もありました。
 科学の実験を目の前で観られるサイエンスショーが、地味に面白かったです。
 学芸員らしきおじさんと、お姉さんの掛け合いが楽しかったです。
 大人もびっくり。 がきんちょ大喜び。

'11-06-25 g 虹色アンモナイト

 ↑の他、恐竜のう○この化石も、以前と同じにちゃんとありました。
 帰りがけ、新しく出来たお土産屋をのぞいてきました。

'11-06-25 i お土産1 ジェムストーン¥1890

'11-06-25 j お土産2 化石標本¥2310

 ジュエリー・アクセサリーには興味ないけど、買っちゃいました。
 石になった木(桂化木)が、数億年を経て、今ここに。

'11-06-25 h 雲がもくもく、風がさやさや。

 人の多さで疲れ果てた身に、青い空が沁みました。


・関連記事…プラネタリウム(2008年1月5日)
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/06/26(日) 21:45:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<12星座 他 | ホーム | オランダ・フランドル絵画展>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://umi88.blog54.fc2.com/tb.php/1263-67a096f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

藍田海

Author:藍田海
・ Twitter

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索