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12星座 他

'11-06-27
中 『12星座』
左 『魚座』
右 『蟹座』   石井ゆかり 著 WAVE出版


 星と、星にまつわる話が好きです。
 その流れで、星占いにも興味があり、買っちゃいました。
 …白状すると、好きなブロガーさん方の口コミに釣られました。(感謝!)

「心惹かれる人や尊敬している人に、「これはいいよ」と勧められると、蟹座の人は何の抵抗もなくそれを受け入れます。それまで毛嫌いしていたはずのものでさえも、です!」 (『蟹座』P.58より)

 あはは、よくご存知で(´∀`*)
 さすが、同じ蟹座だけのことはありますね。
 シンパシー感じまくりですよ、どうしてくれる。

☆石井ゆかりさんのWEBサイト「筋トレ」 → http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/
「12星座シリーズ」の本の紹介ページ → http://12seiza.jp/

 上記サイトの「12星座シリーズのヒミツ」には、やられました。
 本のデザインや、帯コピーに込められた意味自体が占いになってたなんて!
 まんまと引っかかりました。 けど、当たって嬉しいです。
 
 
 著者の石井さんは、面白い方です。
 星占いの本に、私は星占いを信じていません と書くんだもん。

 私も、当たるか当たらないかは、あまり重要じゃないと思っています。
 心が弱った時、ただ励まして欲しくて、占いの本を開くんだもん。
 つまり「助言」ですね。
 最後に決めるのは、自分でなくちゃ。

 と、石井さんと意気投合したところで、『12星座』について。

 この本では、12の星座を人の一生にたとえて、紹介しています。
 それぞれにイメージされる傾向があり、そのしくみを伝えやすくするための表現です。

 暗い夜空でじっと目を凝らすように、この本を読みました。
 目が慣れれば、暗い星が見えるように、言葉を意味でなく、イメージで捉えられました。

 占星術における、12星座のグループ分け。

火(直観)の星座…牡羊座・獅子座・射手座
地(感覚)の星座…牡牛座・乙女座・山羊座
風(思考)の星座…双子座・天秤座・水瓶座
水(感情)の星座…蟹座・蠍座・ 魚座


 これに、各惑星が影響して、それぞれの星座の「傾向」と「機能」が現れるそうです。
 石井さんの「土地柄」という言い方は、分かりやすいですね。
 個性は存在するけど、似てる部分もある、それが星座の性格なわけか。

 12星座は、季節によっても分類されます。

活動宮(季節の始まり)…牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座
固着宮(季節の盛り)…牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座
柔軟宮(季節の境目)…双子座・乙女座・射手座・魚座


 蟹座は夏の始まり。
 まさに今! 私の季節!
 よし、調子に乗って、なんか始めてみようかな。
 蟹座は自分の世界を広げるために、馴染んだ居場所から離れねばならない時があるのです。
 …でも、やっぱ怖い~。

 -・-・-・-・-

 続いて、『蟹座』について。
 手のひらサイズの本に、『12星座』より詳しく、蟹座のことが書かれていました。

 蟹座は「水の星座」…「感情、共感、無意識」に当てはまります。
 共感したい、されたいという思いは、確かに強いですね。
 それと、蟹座を支配する「月」…「受容、変容」のイメージにも、ピンと来るものがあります。

 蟹座は甲羅によって、「内側の世界」と「外側の世界」をキッチリを分ける、か。
 図星です。 耳が痛いです。
 確かに、好きなものと、そうでないものの境が、ハッキリしてます。
 固い甲羅で守られた蟹ではなく、ヤワな繭糸でグルグル巻きにされたサナギのイメージの方が、個人的にしっくりくるかな。

 「模倣」も、蟹座の特徴とか、何でそこまで見透かすの?
 独創性など、皆無ですとも。
 「感謝されること」が好きだけど、役立たずなので、ただの偽善者で終わるし。

 他に、他の星座との相性占いや、未来のことにもかいてありました。
 2012年は、過去10年ほど密かに不安に感じていたテーマについて、霧が晴れるような年ですって!
 何で私が2001年から、とある悩みを抱えてたことを知ってるの?
 ともあれ、楽しみ!
 期待しないで待ってみます!

 -・-・-・-・-

 『魚座』の本は、妹(2月22日生)に買ったものです。
 姉が読んだ限りでは、???でした。
 どこが当てはまるのか、さっぱり。
 それが境界線のない魚座の特徴なんですけどね。
 ただ、

「周囲から「それはムリだよ」と言われても、「これをやったほうがいい」と言われても、「現実的じゃないよ」と言われても、魚座の人はほとんど、それを気に留めません。」

 というのには、頷きました。
 そういうことが、実際にあったので。
 先生や親が勧める就職先を、ガンコに拒否したのです。
 あれは、あの子なりの価値観があったのかな。

 愛嬌があって、ものの貸し借りにルーズ というのにも、頷きました。
 子どもの頃は、超内弁慶。
 外面が良くて、要領も良かったです。
 で、居間に自分の物を置き散らかすw
 境界線にルーズだからw
 ごちゃごちゃした乱雑さも好きなのかw
 それをつい片づけてしまう私は、甘え上手な魚座の罠にはまってるのかw

 ぜひ妹に読んでもらいたいけど、あの子は新聞のTV欄と、漫画しか読まないからな、いつになることやら。
 

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2011/06/27(月) 23:46:15|
  2. 本&漫画
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