海の底から

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佐賀のがばいばあちゃん

 中日劇場ヘ『佐賀のがばいばあちゃん』を観に行きました。
 母が招待券を2枚もらったので、ついて行っただけですけど、ちゃんとしたお芝居を観るなんて初めてで、緊張しました。
 舞台も俳優陣も、本格的でした。高校の文化祭とは違うなぁw

 知ってる役者は、島田洋七と中澤裕子だけで、他は全然。
 中澤裕子は、ド貧乏のがばいばあちゃんの娘役でしたが、一人あか抜けてて、都会のお嬢さんって感じ。
 さすがに美人は存在感があるなぁと思いました。 

【あらすじ】
 …昭和32年、小学校2年生の昭広少年は、父を亡くし、母と二人暮らしをしていたが、女手ひとつでは息子を養えないため、佐賀の祖母の家に預けられる。
 そこには、がばい(ものすごい)ばあちゃんがいた。
 極貧生活をしながら、明るくたくましく生きるばあちゃんに見守られ、昭広はすくすく成長していく。

 …こんなお話。

 笑いあり、涙アリのドタバタホームコメディでした。
 ばあちゃん役の島田洋七が、途中、漫才のようなマシンガントークを披露してくれて、「お笑いスター誕生」を彷彿とさせました。 B&B、懐かしいw
 昭広役の子どもは、二人とも(小学と中学時代)、頑張ってました。 あんな小さい子が、いっぱしの役者として、しっかり演技していました。 

 劇場の売店の価格が、普通の店の倍以上だったのには驚きました。 カップアイスが350円!コーヒーが紙コップ1杯300円! がばいばあちゃんが知ったらひっくり返るわw
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/08/07(日) 23:00:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re:

私が観た日は、JAの貸し切りで、お客さんは満員でした。
なので、普段の劇場がどのくらいの入りかは、ちょっと分かりません。 ごめんなさい。

そうそう、中澤裕子さんが登場した時、熱狂的な拍手が、一部から起こってました。
招待客は、お年を召した方が大勢でしたが、いろんな興味で観に来る人がいるようです。
では、コメントどうもありがとうございました!
 
  1. 2011/08/13(土) 11:41:39 |
  2. URL |
  3. 藍田海 #-
  4. [ 編集 ]

おもしろそうですね。客入りは何割くらいでしたか?
  1. 2011/08/12(金) 22:18:14 |
  2. URL |
  3. わたし #OrA3UbIo
  4. [ 編集 ]

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