海の底から

備忘録

秋の夢

 昨日見かけたバッタは、オンブバッタだと思われます。
 5cm弱の大きい方がメスで、オスが背に乗ってるところだったのでしょう。
 仲良し親子じゃなかった、失礼。

 以下、夢日記。
 
 
【 夢 1 】

 妹の新しい引っ越し先へ、私が遊びに行くという設定。

 立体交差する大きな道路を登って、降りて、閑静な住宅街へ。
 薄紫色の壁のマンションに住んでいました。

 1階が本屋、2階はエステ、3階より上が住む所。
 妹は3階にいました。

 ペットOKの本屋と、託児所付きエステは、女性客が多かったです。
 カップルが1組、本屋で何かを買っていました。
 女の方が、でっかいアニメのポスターを選んでて、男の方は呆れていました。

 妹はエステの常連で、私も連れてきてもらった訳だけど、エステより赤ちゃんの方が気にいった私は、妹が帰った後も、ひとりでここにいました。
 何度もうろうろして、赤ちゃんの手をぎゅっと握ったりして。


 たまたま夜中の1時に起きた時、深夜帰りの妹に出くわしたのが影響したと思われます。


【 夢 2 】

 舞台は、保育園の学芸会。
 カウンセラーの私が、兄妹の確執に悩むちびっ子たちを救うお話w

「お兄ちゃん、私が生まれてから、人が変わったんだって」
 小さな女の子の相談内容にドキッとなりつつ(身に覚えがある?)、なんとかしようと奔走します。
 女の子の兄に会い、妹への嫉妬心を理解し、苦しみから解放します、私がw

 学芸会の劇で、闇に取り込まれた兄の元へ、私と小さな女の子が向かいます。
 目の前には、断崖絶壁。
 兄のいる対岸の地面は、今にも崩れそう。
 なんとしても、こちら側へ来させなければなりません。

 「こっちへ飛べ!」と私と妹が叫びます。
 小さな男の子は、勇気を振り絞って飛びます。 受け止める私、喜ぶ妹。
 大団円ってやつですね。


 学芸会の舞台が、本物の崖になっちゃうあたりが、夢クオリティ。
 ま、これで何かがクリアーされたなんて考えるのは浅はかですが。
 しかし、河合隼雄さんの本が届いた途端、心理カウンセラーになる夢を見るとは、単純w

 
 夢は、「ある(抑圧された)願望の、(偽装した)充足である」といったのは、フロイトでしたけ。
 夢の中に出てくるさまざまな人は実は自分なのだとか、意識に対する補償作用とか、色々言われていますが、夢の秘密が明らかになるのは、まだ夢なのです。
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2011/10/02(日) 08:31:44|
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