海の底から

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わたしはとべる

わたしは とべる (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)わたしは とべる (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
(2005/09/23)
ルース クラウス

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 メアリー・ブレアさんがさし絵を描いた絵本を、図書館で借りてきました。
 ここではマリーさんになってますが、絵を見れば、ご本人だとすぐ分かります。 私の1番好きなメアリーさんのイメージは、これなんです。

 子どもの空想の世界が、形になっている…感動で、胸がいっぱいです。
 ルースさんのシンプルなことばもいい。 大人になっても子どもの心を失わない人って、ごく少数ですが いるんですね。
 この本、小っちゃい頃に読みたかった~。 「わたし」と同じ 小さい女の子なら、誰でも大喜びするでしょう。
 でも日本では、2005年刊行だから、無理か。
 それならタイムスリップして、3歳の私にプレゼントしたいです。 どんなにぐずっていても、きっと元気になったでしょうね。

 子犬や鳥と、仲良く一緒に遊び回って、飛んで、跳ねて、泳いで、鳴いて、歌って、笑って。
 弱いものいじめも差別もない、平和な世界。 ただの理想かもしれませんが、だからこそ尊い夢であり続けるのだと思います。
 メアリーさんが自由な遊び心をそのまま表した世界に、頭までどっぷり浸かれました。 あぁ、ドラ○もんの絵本はいりこみぐつがあったらなあ…。
 

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2012/03/24(土) 22:09:11|
  2. 本&漫画
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