海の底から

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メアリー・ブレア原画展 公式サイト より

 【メアリー・ブレア原画展 公式サイト】にて、「東村アキコ×三好寛 ギャラリー・トーク レポート Part1・2」が更新されていました! 待ってました!
 東村さんは、名古屋は ノリ悪い とか思わなかったかな? ギャグを言っても、客の反応が薄かったから。
 東海人気質なのか、自分も含め、保守的で内向的。 打ち解けるのに時間がかかるのです。
 その証拠に、トーク後の東村さんは、写真撮られまくり、サイン描きまくりで、大変そうでした。

 6月3日(土)14:00から、新潟県立万代島美術館にて、ふたたびギャラリー・トーク開催!
 あまり美術館に行ったことのない人こそ、おすすめ。
 ガイド付きで絵の鑑賞をするのって、とてもぜいたくな体験ですよ。
 
 
 興奮状態であまり話を覚えていなかったので、私もじっくりレポートを読みました。 これでも、いろいろ喋ってたうちのほんの一部ですけど、ありがたいです。
 あの日は、絵を見ながらトークを聞くために、なけなしの集中力を使い果たしました(^^ゞ
 メアリーさんが描いた貴重なCM、もっとちゃんと見ておけば良かったです。 絵本のイラストも素敵ですが、動く映像は、もう原画展でしか見られないでしょうから。

 というわけで、今日もディズニーアニメ『シンデレラ』を観ました。
 私は一生アニメから離れられそうにありません。 しかもこういう、古風なのがいい。 何度観てもいい。 日本語吹き替え版もいい。
 それに、大好きなメアリーさんが参加されたんですから、面白くないわけがない。

 『不思議の国のアリス』と『ピーター・パン』にも、 MARY BLAIR の名前発見。
 役職は、カラー&スタイリング。
 ギャラリー・トークの説明によると、コンセプトアートという 作品の核を担うイメージ画を、多数 描いたそうです。

 そう言われてみれば、女の子の むっちりしたふくらはぎや 小さい足先は、いかにもメアリーさんっぽいです。
 腰や足首はあくまで細く、動きのひとつひとつが優雅。
 女の子を愛らしく描きたい というのがよく伝わってきます。
 よほどメアリーさんは、キャラクターに感情移入していたのでしょう。
 それとも、私達見る側が、感情移入させられてしまうのかも。

 一緒に『シンデレラ』を観ていた妹も、継母たちがすごく意地悪だったと言っていました。
 あの世界に引き込まれて、すっかりシンデレラの味方になってしまった模様。
 絵のことよく分からないので、それこそがメアリーさんの色彩の魔法なんだと、上手く説明出来ないのがもどかしいです。
 

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/05/05(土) 20:20:20|
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