海の底から

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夢日記7/05

 たくさん寝たら、久々に夢を見ました。 以下、夢日記メモ。
 
 
 引越しする夢を見ました。
 今住んでる一軒家から、マンションの一室へ。 すごく狭いの。 部屋が3つしかありません。 ここに5人家族が住むとなると、私と妹は同室、ということに。
 えー、やだなあと思いながら、他の部屋を見て回ったら、親戚らしき人々が。 引っ越し祝いでしょうか?(だが知らない顔) 赤ちゃんを抱いた女の人もいました。
 とにかく、自分の荷物を運ぶべく、車で一軒家に戻りました。一人で。
 なぜか歯医者の予約が5時にしてありましたが、時計は6時。
 やや焦り気味に自室を物色していると、妹が、知らない男の人を連れて帰ってきました。 その人は、私のゲームに興味があるらしく、色々話しかけられましたが、よく覚えていません。
 新しい家は、会社からも遠いし、狭いし、やだなあという印象を残して目が覚めました。

 古い家の方がいいや…って、せっかく引っ越したのに、なんか後ろ向きな発想。
 夢のない夢ですね、我ながら。
 相変らず、知らない人ばっかり出てきます。 ま、知り合いが少ないから、止むを得ません。
 それと、気に入った居場所が見つからなくて、さ迷ってるのも、よく見る夢のパターン。

 「山のあなたの空遠く 『幸(さいわい)』住むと人のいう」みたいに、今いる場所に不満があって、遠いどこかに憧れを抱くんなら分かるけど、私の夢は逆です。
 ここがいい、今のままでいい。
 …それでいいのかな?という不安は、ないこともないのですが、私の正直な気持ちです。

『人間は、夢の世界を創り出すことにかけてはだれでも完全な芸術家である。 この夢の世界の美しい仮像は、あらゆる造形芸術の前提である。 ……夢の世界において、われわれは物の形の直接的な理解を楽しむ。 あらゆる形相がわれわれに語りかけてくる。 どうでもよいもの、不必要なものなど何一つない。』(ニーチェ、手塚富雄 訳『悲劇の誕生』世界の名著46 中央公論社)

 ニーチェも、夢の意義の重要性を認めてたって、河合隼雄さんの本に書いてありました。(『ユング心理学入門』河合隼人雄 著 培風館)
 不必要なものなど何一つない…か。 ふーん。 あの知らない人たちも、何か意味があるのかもしれません。
 夢が何を教えようとしてるのか…も少し考えなきゃ。


 ------ 追 記 ------

 よく考えたら、夢の内容が『千と千尋の神隠し』とかぶってるw
 気の進まない引っ越しとか、知らない男の人とかww
 藍田はよっぽど明日の金ローが楽しみなようです(^^ゞ
 
  1. 2012/07/05(木) 21:00:00|
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