海の底から

備忘録

ゼノブレイド クリア

'12-8-19

 『ゼノブレイド』クリアしました。 感無量です。
 最終戦のメンバーは、シュルク(Lv.81)、ライン(Lv.79)、リキ(Lv.80)です。
 99時間59分を越えたので、正確なクリアタイムは測りかねますが、およそ120時間ほどかかりました。 今までやったゲームの中で、多分最長です(^-^;)
 一番下は、永久保存版の11章クリアデータ。 日付が2010年9月…。
 あれから約2年、長かった……。
 

 
 で、さっそく2周目を猛進中。
 エンディングを見てからの再プレイ、楽しくって仕方ありません。
 真のモナドを手に入れたシュルクが、
「モナドか――いつか あの力の秘密 解き明かしてみたいな」
 とか言うから、君の背中にあるものは何ですか?と つい突っ込んでしまいますw

 それから、早くメリアと会いたかった、というのもあります。
 念願の再会シーンに悶絶。
 シュルクがメリアをお姫さま抱っこしてるー!! うわぁ…////
 これから起こるあれやこれやを知ってるだけに、なおさら感慨深いです。
 初めて会ったホムスの男が、あんな優しい笑顔の人なら、そりゃ惹かれますよね。 第一印象って、やっぱ大事なんだな。

 メリアは花のように可憐な少女です。 アルストロメリアという、春に咲く花があるんだけど、本当にあんな感じ。 弱そうだけど、硬軟自在な強みがあります。
(アルストロメリアの別名は「インカ(帝国)ノユリ」。華やかで花もちの良い花だそうです)

 メリアは、ダンバン・カルナと共に、ほとんどバトルメンバーに加えていなかったにもかかわらず、これだけはっきりとした性格・生き方をプレイヤーに印象づけました。
 物語が、それだけ優れていたからでしょう。
 人の生き様を鮮やかに焼きつける、とってもよいお話でした。
 それに、多彩かつ個性的なメンバーで、楽しい旅を送れました。
 
 正直、一時はもう無理だろうと、投げてました。 バトル方法がどうしても覚えられなかったからです。
 シナリオはウザいほど長いし、しつこいし、悲しいことばっかり。
 黒いフェイスとの連戦には参りました。

 そんな、閉口してばかりだったシナリオが、15章から一転、猛チャージ。
 絡み合っていた色んな謎がほどけていくにつれ、プレイする側もフルスピードで、最終章まで行ってしまいました。

 長ーーいRPGを作ってくれたモノリスソフトには、感謝すべきなのか……。
 サブイベントに手をつけたら、収拾つきません。
 本筋放ったらかしで、延々お使い…ハッいけない、の繰り返し。
 でもまだ残った謎があるので、全部やり尽したいです。

 2周目は、ダンバン、メリア、カルナをバトルメンバーに据える予定。
 フィオルン復帰後は、兄妹でパーティーを組むのもアリですね。
 スキル・アーツも全部そろえるのだ!


 -------- 追 記 (ネタバレ注意!!)--------

【敵について】

 エギルの台詞、
「死に瀕してこそ 命は輝くものだ!」
 …が、とりわけ強く印象に残りました。 死に様でこそ 生き様を語れる のかもしれません。
 それにRPGは、敵が強くないと面白くないですからね。
 エギルの最期や、シュルクト対峙するシーン、挙げたらキリがありません。 良い悪役でした。


【世界観について】

 最後に登場したクラウスが、アステロイドベルト(小惑星帯)で相転移実験をして、宇宙の形が変わってしまい、閉じられた世界は疲弊していった……と、そういう解釈でいいのでしょうか?
 ファンタジーと思われた世界が、最新の宇宙観まで取り込んで考えられていたとは、お釈迦さまでも分かるまい。

 謎の少年・アルヴィースは 消えてしまったようですが、また現れないかな。
 また会えたらいいな。 あのひょうひょうとした態度で、ひょっこり現れそう。
 この世界では、輪廻転生が信じられているようだし、機械にも魂が宿るようだし。
 マクナ原生林で 初めて出会うシーンでは、二人とも、ずーっと昔からの知り合いみたいでした。
 アルヴィースもきっと、14年前からシュルクを知ってて、ずっと見てたんだろうなぁと思うと、ますます再会したいです。

 

テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/08/19(日) 14:21:08|
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