海の底から

備忘録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『君.に.届.け』SSその7 透太の夏休み 後編

 これは、椎.名.軽.穂 原作の漫画『君.に.届.け』の二.次.小.説です。
 原作者、出版社とは、一切関係ありません。

 原作のイメージを壊されたくない方、ネタバレをご覧になりたくない方は、ブラウザバックでお戻り下さい。
 
 
~先にこちらをどうぞ → 【透太の夏休み 前編】

【 透 太 の 夏 休 み ・ 後 編 】
 ~翔太、爽子 高校2年生・8月頃のお話~


 翔太、爽子、母親を交えて、透太は楽しい昼食のひと時を味わった。 宿題がひと山越えたのだから、なおさらである。
 透太は弾んだ声で、母に報告した。

「読書感想文終わったよ! すげーだろ!」
「へー、そりゃすごい。 苦労して読んだ甲斐 あったね。 これなら明日までに間に合いそうじゃない」

 父親が、始業式より早くタイムリミットを設定したのは、いつもギリギリまで宿題を放置する透太の性格を見越してのことだ。
 そんな父の計らいにも気づかず、透太は息巻いた。

「間に合わせる! そんで、あのヒスじじいをぎゃふんと言わせてやる!」
「はいはい。 応援してるからね。 それにしても、人に作ってもらうご飯はおいしいねえ。 爽子ちゃん、上手じゃない!」

 自営業を営むかたわら、家事と育児をこなすベテラン主婦にほめられ、爽子は謙遜した。

「そんな、私はネギとハムを切っただけですから…」
「味付けも爽子だよ。 マヨネーを加えて炒めると、ご飯がパラッとほぐれるって、教えてくれたんだ」

 爽子のいい所を少しでも知ってもらいたい翔太が、即座に反応する。
 透太が爽子に、素朴な疑問をぶつけた。

「酸っぱくならない?」
「お酢の匂いは揮発してしまうから、大丈夫」
「ふーん、知らなかった。 それでマヨネーズの味がしないんだね」
「…と、うちの母が言ってました」

 母は爽子に感心しきりである。 さらに謙遜しながら答える爽子を、翔太はまぶしそうに目を細めて見つめた。

「好きこそものの上手なれってやつだな」
「そうかも。 知りたいことには自然と興味がわいて、知らないうちに覚えてしまうの」

 そこへ懲りずに割って入るのは透太である。

「でさ! 自由研究なんだけどさ、虫捕りに行ってくる!」
「昆虫採集? 今からじゃ間に合わねーと思うけど」
「なんでだよ!?」
「夜明けとか夕方ならまだしも、今は一番捕まえにくい時間帯だろ。
 それに、もう8月も終わるし、涼しくなって あんま虫いねーんじゃねーのか?」

 兄弟の会話を邪魔するのは いかにも気が引けるといった様子で、爽子が切り出した。

「あ、あの~、じゃあ、お菓子作りなんてどうでしょう?」
「…男が菓子なんて、変じゃねーか?」
「そんなことないよ! 好きなお菓子を作って、好きなだけ食べられるんだよ」
「食べる! 食べたい!」

 爽子の発案で、午後はお菓子作りに決定した。 食い気につられた透太にも 二言はない。
 泡立て器やふるいなど、専用の道具が風早家にはないので、三人は黒沼家へ移った。

「なんかわりーな。 弟のためにここまでしてもらって」
「ううん、遠慮しないで。 うち今、お母さんもお父さんもいないし。 とたくんも 遠慮しないでね」
「うん!」

 途中で買った食材入りの袋を 何度ものぞき込みながら、透太が聞いた。

「でさ、何作るの? ケーキ?」
「それもいいけど、とたくんはお菓子作り 初めてだよね。 だから、カステラなんてどうかな?」
「おっいいね。 おれ好き」
「よかった」

 歩きながらしゃべっているうちに、黒沼家に到着した一行は、さっそく材料をキッチンに持ち込んだ。
 透太は 借り物のエプロンを腰に巻いて、かわいいコックさんの装いである。
 爽子は てきぱきと道具を並べ、準備に余念がない。
 翔太は デジタルカメラを 手に構えている。 材料、道具、手順、すべて写真付きなら、透太の書く手間が省けるというわけだ。

「しょーた、撮って撮って!」
「ああ、分かったから動くな」

 透太ははりきりすぎて、少しもじっとしていない。 翔太が 苦心してファインダーに収める姿を、爽子は懐かしそうに眺めた。

「なんか思い出すなあ。 初めてお菓子作った時のこと」
「何作ったの?」
「ふふ、カステラ」
「そうだったのか。 …にしてもよく覚えてるね」
「だって、大好きな絵本にあったもの。 おねだりして一緒に作ったんだ」
「お母さんと?」
「ううん、お父さん」

 爽子の子どもの頃の話を、翔太は興味津々で聞き入った。

「ネズミの兄弟の話に出てくるんだけど」
「あっ、分かった! 『ぐりとぐら』だ」
「うん! あの大きなカステラが、どーーーしても、食べたかったの。 そしたらね、お父さんが作ってくれたの」
「へー、お父さんも、料理上手なんだ」
「ううん、今は魚だってさばけるけど、結婚前はしたことなかったんだって」
「え……じゃあ」
「そう! カステラは大失敗! 真っ黒コゲになって、中身だけこそげ取って食べたんだよ。 お父さんすっかり落ち込んじゃって、お母さんに慰められてた」

 父親の失敗談を、爽子は楽しげに語った。
 きっと、折りにふれて話す、黒沼家の貴重な思い出なのだろう。
 避けられるのに慣れたふりをして、本心を内に隠してきた爽子が、翔太の前では素直になれる。
 翔太の笑顔が、取り繕う必要はないのだと、爽子に伝えていた。

「そんなまっくろくろすけヤだよ~。 なんか心配になってきた」
「大丈夫! 任せて!」

 爽子は 胸をたたいて 請け合った。 

「お菓子作りのコツはね、きっちり計量すること。 あとは温度に気をつければ、失敗しないからね」
「けいりょうって、材料全部はかるの? 粉も砂糖も?」
「そう、全部」
「うへー、手間がかかるんだな。 食べるのは一瞬なのに」

 文句を言いつつ、透太は ずらりと並んだ計量カップ、計量スプーン、はかりに手をのばした。

「さわこ、早く教えてよ。 小麦粉は何グラム?」
「えっと、薄力粉は100グラム、グラニュー糖も100グラム…」

 爽子は手製のレシピブックを見ながら指示を出し、透太は材料を計り、翔太はカメラのシャッターを切る。
 三人の連係プレーで、作業は順調に進んでいった。

「うおおお、電動泡立て器ってすげー!」

 うなりをあげて回転するハンドミキサーを、卵とグラニュー糖の入ったボールに押し付けると、みるみる白っぽくなった。
 さらに泡立てると、どんどんきめ細かく、なめらかになってゆく。
 ボールをかき混ぜる 透太の姿を撮りながら、翔太がふと爽子に洩らした。

「今日、ほんとに ごめんな」
「ううん! 私がしたくてしてることなので!」
「うち、厳しいだろ。 びっくりしなかった?」
「でも とたくんも、お父さんに負けてなかったよ。 私 つい笑っちゃって…」
「…父ちゃん、わざと とたに厳しくしてるんだ。
 監督の息子だから、選手になれたんじゃないかって、周りから言われないように」
「… … … … 風早くんも?」
「え?」

 爽子が、遠慮がちに口をはさんだ。

「風早くんも、お父さんのチームに入ってたんだよね。
 同じチームの子に、ひいきされてるとか、悪口とか、言われたこと…あるの?」
「はは、まあ…ね。 チームメートは仲間だけど、競争相手でもあるから」

 爽子の目は、詳しく知りたいと訴えていたが、翔太は それ以上答えなかった。
 聞きたいけど、聞くのはおこがましい…爽子が迷っていると、突然 悲鳴が上がった。

「アッチー!!」

 二人が目を離した隙に、透太が予熱していたオーブンに触れたのだ。

「大変!!」
「とた! 大丈夫か!?」

 透太は爽子に腕をつかまれ、流し台に引っ張っていかれた。
 蛇口をひねった水道から、勢いよく水が流れ、透太の手を冷やした。

「…もう大丈夫だよ。 ちょっと触っただけだから」
「ダメ! ちゃんと冷やさなきゃ!」

 爽子の剣幕に押され、透太はたじたじとなった。

「もうこんなことしちゃダメ! あぶないから! わかった!?」
「う、うん」
「返事は 『はい』!」
「はい!!」
「……ぶはっ」

 振り返ると、翔太が手で顔を覆って、苦しげに笑っていた。
 ぷっとふくれて、爽子が異を唱える。

「わ、笑いごとじゃないでしょ?」
「ごめん…だって…爽子のどなり声、初めて聞いたから…すげー迫力」

 爽子は恥ずかしさを隠すため、わざと大げさに怒ってみせた。

「も、もうっ! 知らない!」
「ちぇっ、しょーたのはくじょう者」

 幸い透太のやけどは、大したことはなかった。 すぐに冷やした処置が功を奏し、腫れも痛みもおさまってきた。
 翔太と爽子がその後の作業を行い、パラフィン紙を敷いたケーキ型に生地を流し入れた。
 爽子が型を乗せた鉄板を運ぶのを、透太と翔太はドキドキしながら見守った。

「あとは オーブンで焼けば出来上がり。 40分くらいかな」
「あーつっかれたー。 焼けたら起こして」

 透太は足を投げ出してソファに寝っ転がった。 しばらくすると、透太の寝息が聞こえてきた。 初めて来た家とは思えない、天真爛漫なくつろぎようである。

「あーあ、とたの奴。 どこででも寝るんだから」
「今日は頑張ったもんね。 私、毛布取って来る」
「ごめん。 とた、すっかり爽子になついちゃったな」
「そ、そうかな?」
「そーだよ。 ちょっと妬ける」
「… … … …」

 爽子の目もとが、ほんのりと赤く染まった。

「ははっ、うち共働きだから、あんま構ってもらえなくてさ、だから甘えたがるんだよ」
「… … … …」
「それに、爽子はいつも楽しそーだから、一緒にいる方も、楽しいし」
「そうなの?」
「そーだよ。 ……爽子は?」
「私? …楽しい、よ」
「そーじゃなくて、俺といて 楽しい?」

 爽子は 気持ちが乱れて、言葉に詰まった。 視界が涙でにじんだ。 自分が自分でなくなりそうな感覚に襲われた。
 なのに、翔太の視線から目を逸らすことが出来ない。

(風早くんといると、楽しくて、いつも嬉しくて……苦しい)

 好きになればなるほど、想いが上手く伝えられない。
 形を与えた途端に壊れてしまいそうな 繊細な感情は、いくら考えても言葉にならなかった。

「…ごめん。 ちょっと 聞いてみたかっただけ。 俺、洗い物してくる」
「あ、ありがとう」

 くるりと背を向け キッチンに消える翔太を見送ると、爽子は毛布を取りに行った。
 起こさないよう気をつけながら、そうっと透太に毛布を掛ける。

「小さい頃の風早くんも、こんな感じだったのかな?」

 ソファの足元に腰を下ろし、もたれた姿勢で、翔太によく似た幼い寝顔を、まじまじと眺める。
 そうするうちに、眠る子どもにつられて、いつしか爽子も寝入ってしまった。

「やけに静かだな。 なんだ、二人とも寝てる。 …まるで きょうだいみたいだ」

 翔太が部屋に入ると、大理石のようになまめかしい白が、目に飛び込んできた。
 爽子のスカートからのぞく膝が、あまりにも白い。
 ふくらはぎは、生まれたてのようにすべすべしていた。

 手ににじんだ汗を握りしめ、翔太は身体をこわばらせた。
 瞳の奥に、燃えさかる炎を宿して、翔太は爽子を見つめ続けた。

 爽子は 自分の容貌の価値を知らないまま、平気で無防備な姿をあらわにしている。
 翔太は 物音を立てないよう 近づいて、こわごわ手を差し伸べた。

 ピーッ、ピーッ……。
 オーブンのアラームが、部屋の静寂を破った。

「……時間切れ」

 翔太は爽子から離れた。
 爽子がゆっくり体を起こし、瞬きする。

「あ……寝てた? あっ、ごめんね、洗い物 全部押し付けて!」
「いーよ。 それより 焼けたみたいだよ」
「おれ開ける!」

 いつの間に起きていたのか、透太が一番早くオーブンの取っ手をつかみ、慎重に扉を開けた。
 カステラの輝く黄金色が姿を見せると、一斉に感嘆の声が上がった。

 焼きたてのカステラは、ふんわりふくらんで、食べるのがもったいないくらいの出来栄えだった。
 部屋中に甘い香りが漂い、うっとりとさせる。
 翔太は 透太に急き立てられ、黄色いカステラを いろんな角度から 写真に収めた。
 撮影会が終わると、さっそく爽子によって切り分けられたカステラを、一切れずつ食べた。

「うまい!」
「うん、成功してほっとした」
「まっくろくろすけにならなくて、よかったな」

 透太の一言で、翔太と爽子が笑顔になった。
 みんなで作ってみんなで食べる 喜びと達成感に、全員が満足し、お互いを誉め讃えた。
 世界一のパティシエだって、これほどの称賛は得られないだろう。
 急に透太が神妙な顔つきになり、小声で爽子に言った。

「さわこ、ありがと」
「ううん、私こそ、すっごく楽しかったよ」

 失うことで、得られるものがる。
 翔太と映画を観る時間は失ったけれど、透太と過ごした時間は 得がたいものだ…と爽子は感じていた。

「そーだ! 家で遊べばいーじゃん! DVD借りて、家で 観た方がよくない?
 それにさ、ここ来れば、いっつもお菓子が食べられるし。
 二人っきりで、誰にも遠慮しないで遊べるのに」

 透太の「二人っきり」に深い意味はなかったが、翔太はうろたえずにはおれなかった。

「ふふ、お菓子はあるけど、マンガやゲームはないよ」
「ええ! さわこマンガ読まないの? ゲームもしたことない?」
「マンガは か…翔太くんや、ちづちゃんから借りて読んだりするけれど、ゲームはないなぁ」
「じゃあ 今度おれが教えてやる。 面白いぞ!」
「うん!」

 爽子は、困難に思われた使命を果たしたことで、透太と打ち解けられたことが 嬉しかった。
 すっかり日も暮れた頃、透太と翔太は爽子に見送られ、家路に着いた。
 透太は、いい匂いのする箱が入った紙袋を持って、ご満悦で翔太の横を歩く。 自分で作ったカステラを、両親に食べさせるのが、今から楽しみで仕方ない。

「いひひひ」
「なんだよ、気持ち悪い」
「時間切れ、だって」
「お前、寝たふりしてたのか!? 趣味悪いぞ!」
「ただの 好奇心だよ。 いひひひ」

 翔太は バツが悪そうに頭をかいた。

「…ったく。 …爽子には 秘密だからな」
「いいよ、残りの宿題手伝ってくれたらね」
「あっそーだ、写真 現像しなきゃ」
「ねーねー、さわこの寝顔 撮った? 撮った?」
「知らない、教えない」

 しきりにじゃれつく弟を、兄はいつものようにかわして、カメラを保持した。
 しばらくまとわいついていた透太が、ふいにボソリとつぶやいた。

「さわこなら、本当のねーちゃんになってもいいぞ」
「……気が早い。 そんなの、ずーっと遠い、未来の話だろ」

 夜空を仰ぎながら、翔太は言った。
 数億光年先から届く、無数の星の光を見つめていると、言い知れぬ威圧感におののく。

 広大無辺な宇宙の片隅で生きる、ちっぽけな俺たち。
 出会えた奇跡に、幸運を感じずにはいられない。

 ―― おやすみ 爽子  明日も笑顔で 会えますように ――



 -・-・-・-・-・-

≪ あとがき ≫

 ――翌日、彼女のたっての希望で 映画もそこそこに 透太の試合を見に行く羽目になり、父・母・弟に爽子を取られて しょんぼりな風早であった。――
 …なんちゃって。 風早が可哀そうなので、書きませんけど(笑)

 ラスト、透太にあの一言を言わせるまで、長かったなあ。
 子どもを書くのは 一筋縄では行きませんね。
 最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました!


〈 参考文献 〉

『まぼろしの小さい犬』 フィリパ・ピアス 著 猪熊葉子 訳 岩波書店
『ぐりとぐら』 中川李枝子 著 大村百合子 絵 福音館書店
『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて。』 福音館書店母の友編集部
 

テーマ:君に届け - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/09/01(土) 15:41:46|
  2. 君.に.届.けSS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<夢日記9/8 | ホーム | 『君.に.届.け』SSその7 透太の夏休み 前編>>

コメント

2012/09/18 20:17 にコメントをくれた方へ

いらっしゃいませ。 ひま人の気まぐれ日記・おひまブログへようこそ!
何もおもてなしできませんが、一つでも気に入った記事がありましたら幸いです。
えへへ、ありがとうって言われると、照れくさいけど嬉しいですね。v-238
読んでくれて、こちらこそ深く感謝しています! コメント、どうもありがとうございました!!v-354
  1. 2012/09/19(水) 05:24:11 |
  2. URL |
  3. 藍田海 #-
  4. [ 編集 ]

記事読ませて頂きました。
ありがとうございます☆
それではまた。
  1. 2012/09/18(火) 20:17:40 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

し・・・さんへ!

 おはようございます! 大変長らくお待たせしました。 やっと師匠との約束を果たせて、しかも喜んでくれて、ほっとしてます。 私も夏休みの宿題を ようやく終えた気分です;∇;
(次回は未定)
 師匠のトコは、お子さんと楽しい夏休みを過ごせましたか?
 あれこれ忙しいんだろうなあと想像しながら、ブログの更新をのん気に待っていたのですが、風邪を引いたと聞いてビックリ! 大変でしたね。
 家事・育児は体力勝負ですもんね。 9月はゆっくりして下さい。 お話の続き、のんびり待ってますから。
 ではこのへんで。 まだまだ残暑が厳しいですが、お互い身体に気を付て、爽子と風早を見守りましょう! もーー次号が死ぬほど楽しみで、今から胸が苦しいです! では!
 
  1. 2012/09/04(火) 05:17:25 |
  2. URL |
  3. 藍田海 #-
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/09/04(火) 02:16:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://umi88.blog54.fc2.com/tb.php/1441-fe873027
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

藍田海

Author:藍田海
・ Twitter

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。