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夢日記11/22

 『心にある癒す力治る力 心理療法の現場から 下』(河合隼雄 著 講談社)で、
トイレの夢を見ない人はいないくらい(多い)」と河合さんが仰っていました。
それは出さねばならないもので、出さずにいたら生きていけない。それから、トイレには個室という意味もある」とのこと。
 これは河合さんの夢分析ですが、私もよくトイレの夢を見ます。
 それで、ああ、なるほどと思い当たったふしがあるので書いてみます。
 (お食事中の方は回れ右!)
 
 
【夢日記】
 同性愛で悩む男の子たちと出会って、励まし合って、最後みんな元気になる・・・という夢を見ました。
 場所はファーストフード店の駐車場、夜。
 中学生くらいのクリクリ頭の子が、実はホモ・・・どこからそんな設定が出たのやら。
 男の子たちと仲のよい女の子たちもいました。おしゃべりで明るいの。
 その後、みんなで私のおばあちゃん家へ行くことに。
 おばあちゃんはもう死んで いないのですが、人が住んでる気配はあります。
 その家のトイレに私は入るのですが、ドアが西部劇の酒場のドアみたいで、外からのぞき放題。
 でも彼らに見られても、それほどイヤではない気がしました。誰ものぞかなかったけど。

 今回のキーワードは、羞恥心の開放、かな。
 人には見せられない暗部を、あっけらかんと披露していました。
 誰しもそういう部分はあるなあと、悩む男の子の話を聞きながら思いました。
 で、目が覚めて、現実のトイレに行ったら、すっきりしました。
 私の夢は、色や音が乏しく、会話などもあまりないです。相手の顔も覚えてないんですけど、イメージは残っています。
 世間的に悪・タブーとみなされているものをホモ、臭い・汚い・暗いと捉えているものをトイレで表している・・・夢が意味するところは、こんな感じかな。
 そういったものを押し隠していたけれど、たまった感情は出さねばならない―いや、出してしまえ―と夢はいってるのかな。
 書くのや話すのが苦手な私には、難しいテーマです。でもまあ、祖母が見守ってるような気がするので、もう少し考えてみます。
 
  1. 2012/11/23(金) 08:44:32|
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