海の底から

備忘録

日本対オーストラリア

【2014年ワールドカップ アジア最終予選 第7戦:日本vsオーストラリア キックオフ:2013年6月4日(火)19:30試合会場:埼玉スタジアム】

 日本   1 - 1  オーストラリア

本田圭佑(後半46分)   オアー(後半37分)

 日本代表が、5大会連続W杯出場を決めました! やったーおめでとうありがとう!
 初出場を決めたマレーシア・ジョホールバルから、足かけ16年。 1997年11月16日、日曜深夜にTV観戦したのがついこの間のことのようです。
 
 
 今日の収穫はDF陣。 危ない場面は前より減りました。 今野と吉田が、ボランチの遠藤、長谷部と連携して、うまくしのいでいました。 この短期間でよく修復しました。
 まだサイドバックの二人が上がった時のフォーローなど、ミスがポロポロ。 修正が必要ですね。

 気温24.3度、湿度51%。 この暑さ、ロシアや欧州から帰国した選手にはきつかったはずです。
 …という大方の予想を覆し、フル出場した本田は本当にすごい。
 しかし、フットボーラー・本田圭佑のすごさは、視野の広さ、判断の速さ、パスの正確さにあるでしょう。
 それを実現させる身体の強さと技術の正確さ。
 こういう選手がもっと増えないと、W杯での勝利はおぼつかないと思います。

 今回、課題がハッキリしました。
 ……選手層が薄い。
 特定の選手がいないと、国際試合で戦うレベルに達しないのは問題です。 ここ2試合の負けで、本田待望論が噴出するようではいけないのです。

 このままでは、グループリーグ敗退は目に見えています。
 選手に国際試合を経験させることが、チームを強くする近道。
 11日(火)のイラク戦、コンフェデレーションズカップで、新たな選手起用や戦術理解など、やることはいっぱいあります。
 あと1年でどれだけ戦力アップできるか。 次の戦いはもう始まっています。


・日本代表のスタメン↓ フォーメーションは4-2-3-1。

          FW18前田

FW10香川    MF4本田     FW9岡崎


    MF7遠藤      MF17長谷部(cap)


DF5長友                  DF6内田
      DF15今野    DF22吉田

            GK1川島


・試合終了時↓ フォーメーションは4-2-3-1。
(前田→栗原・後半34分 内田→ハーフナー・後半40分 岡崎→清武・後半42分)
 DF重視の選手交代は、どうもうまくいきませんでした。 失点後にFWを投入するドタバタぶり。 PKがもらえなかったら、どうなっていたか…。

          FW11ハーフナー

FW10香川    MF4本田     FW8清武


    MF7遠藤      MF17長谷部(cap)


DF5長友                  DF15今野
      DF16栗原    DF22吉田

            GK1川島



・オーストラリア代表のスタメン↓ フォーメーションは4-2-3-1。 名古屋のケネディは出番なし。
 昨日の敵は今日の友。 オーストラリアがW杯出なくてどうする。 次、頑張れー。

          FW4ケーヒル

MF11オアー   MF14ホルマン    FW10クルーズ
          (FW21ビドシッチ)  (FW7 トンプソン)
    DF5ミリガン      MF23ブレシアーノ

MF17マッケイ                 DF8ウィルクシャー
      DF6オグネノブスキ   DF2ニール

           GK1シュワルツァー
 

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/06/05(水) 00:07:42|
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