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日本対イタリア

【FIFAコンフェデレーションズカップ ブラジル2013:イタリアvs日本
 キックオフ:2013/6/20(木)7:00/試合会場 レシフェ(ブラジル)】

  イタリア  4 - 3  日本

デ・ロッシ(前半41分)     本田圭佑(前半21分)
オウンゴール(後半5分)   香川真司(前半33分)
バロテッリ(後半7分)     岡崎慎司(後半24分)
ジョビンコ(後半41分)

 1次リーグ敗退決定。 日本代表のコンフェデレーションズカップは これでおしまい。
 
 
 おかしい、なんで2点取った後で、3点も取られるの? 変!
 イタリアは2点のビハインドを背負い、否応なく攻めるしかありませんでした。
 日本は相手をいなしつつ、カウンターを狙う、セオリー通りの守り方をすればいいはずでした。 イタリアは、蒸し暑さと 中2日という強行日程で、コンディションが悪かったし。
 よほどのミスか、DF陣のアクシデントがなければ、10分ちょっとで3点も取られるはずない。
 バロテッリのPKは不運でしたが、他の失点は絶対やってはいけないものでした。
 メンタルの弱さはトレーニングで克服できます。 気合と根性ではなく、いざという時の集中力と平常心を鍛えなければ。


 国際大会では、いろんなチームのいろんな戦い方が見られて楽しいです。
 しかし、日本代表は戦ってはいませんでした。 特にブラジル戦。
 イタリア戦はかなり修正されていましたが、遅すぎました。
 敵のチェックを怖がって、すぐ横パスやバックパスをするのは、もう見たくないです。

 なんだろう、日本選手の多くに見られる依存体質は。
 個の主張より、場の雰囲気を優先する事なかれ主義に、小さい頃から慣らされてきた弊害なのでしょうか。
 団結、協力、みんな仲よく…小学校の教室にでかでかとスローガンが貼ってありましたっけ。
 自己より他者を尊重するといえば聞こえはいいけど、仲間に責任を押し付けてるようにしか見えませんでした。
 日本代表もそう。 自分で前に出る自信がないから、すぐパスに逃げる。
 そんな依存体質が甘えとなり、メンタルの弱さにつながっているのではないでしょうか。 平時では美徳でも、サッカーでは負けの原因になりかねません。
 選手らには、もっとひたむきに、もっと向上心を持って戦った欲しかったです。 女子代表のように。


・日本代表のスタメン↓ フォーメーションは4-2-3-1。

          FW18前田

FW10香川    MF4本田     FW9岡崎


    MF7遠藤      MF17長谷部(cap)


DF5長友                  DF6内田
      DF15今野    DF22吉田

            GK1川島


交代…後半28分 DF6内田→DF21酒井(宏)
   後半34分 FW18前田→FW11ハーフナー
   後半46分 MF17長谷部→MF14中村(憲)

 次のメキシコ戦は、チームを0から作り直すつもりでテコ入れしないとヤバい。
 1年後、本大会で惨敗したくないですから。
 

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

  1. 2013/06/20(木) 22:01:30|
  2. スポーツ&ニュース
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