海の底から

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母の冬休み

 母がうつになりました。 これで3回目。 初めてうつになったのも冬でした。 冬は気分が落ち込みやすいのでしょう。
 近くに新しいメンタルクリニックが出来たので、そこへ通っています。 
 春になったら元気になるんじゃないかなぁと、楽観的に看ています。 

 母の生き方、考え方を見てると、うつになるのも当然だなと思います。
 自分に対してすごくネガティブ。 自分はいらない人間なんだって思ってる。
 母のようにならないために、私なりに気を付けているのは、以下の3つ。

 無理はしない。
 イヤなことはイヤと言う。
 やりたいことをやる。

 です。
 我慢もほどほどに。
 でも母に我慢を強いたのは、私ら家族なんだよな。
 だから今は、私と妹で家事を担当してます。
 この際だから、雑事から解放されて、のんびりするといいです。 母の冬休み、ですね。
 
 
 しっかし、家事って大変ですね。
 常に頭のどこかで明日のごはん何にしよう…とか考えてるから、気が休まりません。
 世の主婦は、こんな苦労をさも当然のようになさっている。
 +育児、介護なども請け負っている人は、おそらく十分な睡眠もとれないんじゃないでしょうか。
 誰にほめられるでもなく、淡々とこなす、家族の縁の下の力持ち。 頭が下がります。
 私も頑張る。 そしたら私の手も、働き者のきれいな手になれるかもしれません。

 とはいうものの、すでにへこたれそうです。 不平不満たらたらです。
 なのでしばらくは、愚痴っぽい記事が多くなります。 ごめんなさーい。

  〈生活〉というすのろを乗り越えて  by「情けない週末」 佐野元春

 ってな歌があったけど、愛だけじゃ<生活>といううすのろは乗り越えられないよなぁ。
 +妥協と忍耐?
 それだと参っちゃうから、時々ささやかなご褒美をあげるとしよう。



 ‐‐‐‐‐ 追 記 〈夢日記 1/16〉‐‐‐‐‐

 巫女になって空を飛ぶ夢。
 白い着物を着て、稲の束を抱きかかえ、風に乗って空を飛んでいた。 地上では農民が、稲の刈り入れに精を出していた。
 神様の言葉を伝えるメッセンジャーの仕事を果たすべく、私はいろんな土地を飛び回った。 空は青く、地上にいる農民たちは笑顔で手を振っていた。
 自分の家にも行ったが、まるで迷路みたいで、さながらジブリ美術館のよう。 吹きぬけがあり、どの部屋も簡単な仕切りがあるのみで壁がなく、開放的で、カラフルだった。


 うわーい! 空を飛ぶ夢だー! 生まれてこのかた1回しか見たことなかったから、超貴重!
 それに、いつもの自分の夢と違うモチーフが出てきたので、びっくりしました。
 実った稲穂といい、吹き抜けの家といい、なんて明るいの。
 金色の穀物が、豊穣の波となってゆれる土地…『シュナの旅』(宮崎駿)みたい。
 寝る前に、きれいな月を見たことと、アリエッティのサウンドトラックを聴きながら寝たことで、上機嫌だったことも影響したでしょうか。
 目が覚めたら、雨戸が強風でガタガタ揺れる音がしていました。
 穏やかな冬晴れの一日でした。
 今、窓の外では、今年最初の満月が、明るい光を投げています。
 分析とかもうどうでもいいから、また同じような夢が見られるといいな。



 ‐‐‐‐‐ 追 記 〈1/17〉‐‐‐‐‐

 自分で思っていた以上にダメージは深かったのでしょう。 それで無意識に自分を元気づけようとする力が働いたのでしょう。
 私の心にも、癒す力、治る力があるんだ。
 夢でご褒美がもらえるとは思っていませんでした。
 いつもと違い、明るく開放的な夢を見た理由はそんなとこか。 
 あまり無理をせず、マイペースで行こう。
 

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2014/01/15(水) 21:14:32|
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