海の底から

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 雪ですね。
 雨まじりの雪は重くて、定規で引いた直線みたいにまっすぐ降ってます。
 積もった雪が半分溶けてシャーベット状になってるから、明日早朝には路面が凍るのではないでしょうか。
 出来れば外出は避けた方が無難ですが、出かける際は、足元に気を付けましょう。
 
 
 …藍田もねえ、1週間前、すっごく出掛けたかったんですよね。 大好きなゲームの非公式イベントが東京でありましてね。
 雪が降ろうが槍が降ろうが飛んで行きたかったのです、本当は。
 でも病気の母を置いて丸1日家を空けるのは無理と判断して、早々にあきらめていました。
 そしたら当日、居ても立ってもいられなくなって、半ばやけくそでやけ食い・やつ当たりしまくりw
 こんなことなら無理してでも行けば良かったですww
 その夜寝る前に読んだ本の中で、まるで自分への指摘のような一文があって、苦笑させられました。

「アニムスが心の中で動き始めると、その「禁止」の力が強すぎて、女性がまったく無為の状態に陥ることがある。アニムスのもつ大きい意味と、その強い批判力の前では、すべてのものが存在価値を失って、なにもする気がしなくなってくるのである。」(『無意識の構造』 河合隼雄 著 中公新書)

 アニムスとは、女性の無意識下に存在する男性性、とでもいいましょうか。
 しかし自分への禁止と批判の力が強すぎて、無為な一日を過ごさせられた藍田の無意識は、黙っちゃいませんでした。
 その原因となった家族に怒りの感情をぶつけたのですから。
 まるで男性性(論理)と女性性(気分)の痴話ゲンカ。 頭の中に自分が二人いるみたい。
 案の定、夢を見ました。 我ながら単純だなぁ。 しかも3つ見ました。


<夢日記 '14-02-03>
 編集部の新入社員になる夢。
 仕事を任されれば張り切ってこなし、先輩男性社員にも容赦なく議論を吹っ掛ける元気な小娘だった。
 でも本当は漫画家になりたかったらしく、職場の別の人(女性)に打ち明けると、いいんじゃないのとあっさり肯定され、思い詰めてた私は拍子抜けするものの、うれしかった。


<夢日記 '14-02-04>
 地震に遭う夢。
 被災者に食料が配られるんだけど、私たち家族(父だけいない)は安いカンパンで、他の人はいいお弁当を食べていた。
 悔しくて、配給を管理していたおばさんに抗議したら、しぶしぶ残っていた食べ物をくれた。
 私が戻ると、家族はすでに何かを食べていた。 母が頼んで、周りの人から分けてもらったらしい。
 ちょっとしょげたけど、食べ物には困らなくなった。


<夢日記 '14-02-06>
 私はどこかへ行くため、家のすぐそばにある駅から電車に乗った。
 乗り継ぎを経て、行き先が自宅であることに気付いて戸惑った。
 その日は高校入試で、緊張気味の男子中学生が。 次の駅で乗り込む友人の分だからと言って、空席を2つも確保するずうずうしい子もいた。
 幼い学ラン姿はあちこちにいたが、女子は見かけなかった。
 自宅に着くと、近所の白い小型犬が、ずぶぬれで遊びに来ていた。
 でも抱っこするとぬれそうで嫌だったので、無視して家に入った。


 夢に登場する男どもがみんなわがままで頼りないw
 その代わりに雄々しくあろうとする私は、やや空回り。
 犬を抱きしめる包容力もないし、いろいろ考えさせられる夢でした。

 …やっと落ち着いたので、文章にしてみたけど、自分で読んでも支離滅裂だなこりゃ。
 
  1. 2014/02/08(土) 22:54:37|
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