海の底から

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明日を求めて…

 悩める少年少女たちの心の叫びに優しく耳を傾ける「夜回り先生」こと水谷修さんのエッセイ『明日を求めて… 子どもたちへ』(中日新聞朝刊)の連載が、終わりました。
 がんに侵されながら、7年弱、252回の連載、本当にお疲れ様でした。

 2007年5月14日の初連載からずっと、毎週欠かさず楽しみに読んでいました。
 時々休載になると、身体の具合が悪いのかな…とか、もう死んじゃったのかも…なんて余計なことを考えてはハラハラし、載ってると、ああ生きてた…と胸をなでおろしていました。

 平凡な学校生活しか知らない私にとって、リストカットや薬物乱用、援助交際などで苦悩する子どもたちの絶叫は、想像すらできない過酷なものでした。
 そんな彼らに水谷先生は、粘り強く、同じことを繰り返し語りかけていました。

 つらいときこそ、人のために、優しさを配ろう…と。

 先生は優しい顔して厳しいこと言うなぁ…って思いましたが、それしかないよなぁとも思うこの頃。
 この世界が不条理で、くそったれでも、自分までくそったれになることないですからね。
 気候があたたかくなって、道端では花が咲き、鳥が鳴ています。 春だなぁ。
 
  1. 2014/03/19(水) 05:58:45|
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