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『君.に.届.け』 episode 93 感想

 「行くなよ」も
 「頑張れ」も
 どっちも僕の本心。


 雑誌に載ってた最新刊の宣伝文句、誰の台詞として読めばいいのか分かりません。
 一人称が「僕」の男子、『君届』にはいないんだけどなぁ(^^ゞ
 
 
【あらすじ】

 家から出ていったケントを追って、あやねも外に出たものの、すでに彼の姿はありません。
 捜すあてはありません。
 電話する勇気もありません。
 降り始めた雨に打たれ、ただ後悔を噛みしめていると、ピンが現れました。
 濡れた体をタオルでふいて、傘代わりのビニール袋をかぶせると、
「ちゃんと後悔しろ 次に生かせ」
と、あやねを叱りました。
 その後やってきた爽子と千鶴に、あやねは正直な気持ちを打ち明けました。
 二人に励まされて、自分を認められずにいたあやねの目から涙がこぼれました。
 そして、どうすれば次に生かせるのか、本気になって考えるのでした。

【感想】

 いや~青春ですね!
 雨の中、ひとりぼっちで暗中模索。
 そこへピン登場なんて、ナイスタイミング過ぎる。
 爽子と千鶴に、進路で迷ってることもやっとぶっちゃけました。
 ケントを拒否したことも。
 やっぱり、親のいない家に彼氏を呼んで、行為に及ぶつもりだったようです。
 つきあって数か月、そろそろいいかな…みたいなノリでしょうか。
 でもそれって、マニュアル通りのつきあい方なのが見え見えですね。

 あやねはケントに惚れてないのがはっきりして、かえってすっきりしました。
 まったくこの子は危なっかしくて、ヒヤヒヤもんです。
 けど、ピンや爽子たちがいてくれたから、ようやく、一歩を踏み出せそうです。
 

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2014/09/22(月) 06:31:25|
  2. 君.に.届.け
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