海の底から

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お出かけ

 名古屋市科学館へ行ってきました。
 リニューアルから4年近く経ったことと、お正月休みの反動で、お客が少ないだろうと、この日に照準を定め、開場1時間前(8:30)に到着。
 けど、やっぱり団体客はいたし、並ばないとチケット買えないのは相変わらずか。
 それでも、プラネタリウムと、特別展「館長 庵野秀明 特撮博物館」をじっくり見てきました。

 極寒ラボと放電ラボは入場制限があり、整理券を入手しないと見られないのですが、すんなりゲットできました。
 ひと頃の混雑ぶりもようやく収まったようです。
 真冬の極寒ラボは、さすがに凍死の恐怖が頭をよぎるほど寒かったです。
 放電ラボでは、薄紫や白く光る稲妻がきれいでした。
 意外と子連れが多くて、昔ののどかな雰囲気を少し味わえました。
 元素記号をスラスラいえる男の子や、歴代ウルトラマンの名前をスラスラいえる男の子がいて、親御さんも学芸員さんもタジタジでした。

 今月のプラネタリウムのテーマは、“太陽系の果て”。
 冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」が休眠状態から覚醒し、もうすぐ観測を開始するそうです。(1月13日頃から)
 打ち上げから9年か。 長旅だなぁ。
 でも冥王星が太陽系の果てって訳でもないもんな。 遠いなぁ。
 プラネタリウムでは、学芸員さんが天文に関する最新ニュースを交えながら、ライブで解説してくれます。
 いつ聞いてもわくわくします。

 特別展は、さすがに庵野監督人気だなとうなってしまう人だかり。
 しかし、小松崎茂も知らないでここへくる若い人がいて、もったいないなぁと思いました。
 戦後に空想科学の絵をバンバン描いてた人だぞ。 本物の原画を前に、「ただの絵か」はないだろう。 このエセアニメファンめ。
 これらのイメージやアイデアが受け継がれて、今のSF・ロボットアニメがあるんです。 あの飛行機のデザイン、どっかで見たことあるなぁとか、デジャヴ感が強かったです。
 特撮で名を馳せた円谷英二などの作品紹介や、イラスト・小道具、ゴジラの足まで。 メカゴジラの全身像はかっこよかったです。

 あと「巨神兵東京に現る」より、「巨神兵が東京に現れるまで」のメイキング映像が面白かったです。
 家々やビルディングといった200個以上のミニチュアを、細部に至るまで丁寧に作り、何の未練もなくぶっ壊す。
 ものを作る喜びと、ものを壊す快感にとり憑かれたスタッフの狂気。
 まさに巨いなる兵(つわもの)の神w
 なお、こちらの特別展は、1月12日(月曜・祝日)までです。

 全部見ようと思ったら、やっぱり半日以上かかりました。 とにもかくにも盛り沢山の科学館でした。
 

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  1. 2015/01/10(土) 21:37:47|
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