海の底から

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進.撃の巨.人 16

 人って逆境に立たされると、ビビって悩んで落ち込んで、時には周りの人を恨んでうらやんで、しまいにいじけて無気力に…なんてパターンにはまりやすいです。 私がそうだから間違いない。
 しかし、この物語の少年少女たちは、壁の中で偽りの平和を甘受する運命を蹴っ飛ばし、命がけで運命と闘う道を選びます。
 何度踏みにじられても立ち上がる、その姿が痛快で、思わずガッツポーズしたくなります。
 この作品が、登場人物と同世代の読者から人気があるのもうなずけますね。 大きな励みになることでしょう。

 16巻では、この国を最初に作った王さまの末裔である少女が、自身と国の運命を大きく左右する選択を迫られるのですが、文字通り、運命を投げ飛ばしました。
 ハッハッハ、いやーそうきたか。 実に傑作。 してやったりです。 ガッツポーズでました。
 巨人やこの世界の成り立ちの謎も、徐々に明かされ、いよいよストーリーが盛り上がってまいりました。 次巻が待ち遠しいです。

 にしてもミカサやサシャたち女の子が、強靭な精神力で逆境を跳ね返すのに比べると、男の子は跳ね返すのに時間がかかりますね。
 特にエレン、お前主人公だろ、巨人じゃなく己の弱さに立ち向かえ。 じれったいなぁ。 次巻こそ活躍するかなぁ(遠い目)
 
  1. 2015/04/12(日) 19:59:05|
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