海の底から

備忘録

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 今日からお盆休み、といってもただの4連休である。 
 いつもの休みと変わりなし。
 実家にいるから帰省ラッシュも関係ないし、お墓参りも迎え火もしない。親戚づきあいもほとんどしないし、気楽なもんである。

 今朝の室温・27.4度。湿度67%。
 涼しいというほどではないが、久方ぶりの雨で少しは暑さもやわらぐ。
 昨日はこの時間すでに28度越えてたからな。
 しばしの骨休め。
 

 <夢日記 '15-7-13>
 本屋で手の先と足先の無い赤ちゃんを拾った。
 手首から先と、くるぶしから先がなくて、丸っこい先端の皮膚はつるつるしている。
 この子のお母さんいませんか?って探してみたものの見つからず、私はその子を抱っこしたままオロオロ、ウロウロ。

 ちょうど本屋に行こうと考えてたから、場所が本屋になって、たまたま妹の友人の赤ちゃんの写真を見せてもらったから、赤ちゃんが出てきただけ、という可能性もある。夢はよく分からない。


<夢日記 '15-7-24>
 私が三毛猫くらいの大きさと毛並みのハムスターを腕に抱えて、自室のこたつでぬくぬくくつろいでいたら、父が部屋に入ってきた。
 私は怒り狂って、出てけ!勝手に入るなー!!と叫びすぎて呼吸困難になってむせた……ところで目が覚めた。
 枕がずれて、首が寝違えそうな苦しい体勢だった。
 現実の息苦しさが夢に反映されるという、私にしては珍しいパターン。
 身体状態が夢に影響を及ぼすのはよくあること。だがネズミと父はよく分からない。

 <夢日記 '15-8-2>
 我が家の庭に、いつの間にか住みついた猫が、3匹の子を産んでいた。
 3匹の子猫は、いまにも乾ききってなくなりそうな水たまりの水を飲んでいた。
 私はその子たちを袋に詰め、捨てに行った。
 が、その後はよく覚えていない。
 寝ぼけて忘れたのか、覚えていたくなかったのかもしれない。


 最近夢に、小さき者がよく出てくる。何なんだろう。
 あと、夢の中の「私」は、私なんだろう。
 自分がしそうにないことをするのは、自意識が薄らいでいる夢の中だからか、自分を客観視しているのか。

 臨床心理学者の河合隼雄さんは、
「夢の中の「私」は、自我そのものではないが、可能性としての自我、あるいは潜在的自我の像と呼ぶべきものであろう」
と書いておられた。(『コンプレックス』岩波新書)

 どちらかというと犬の方が好きなのに、猫みたいなネズミを抱っこしていたり、感情を爆発させる2番目の夢の私は、二重人格的。
 3番目の夢は、他人事のように私が私を見ている感じで、二重身に近い。
 1番目の夢の私は、視点も思考も感じ方も、私と同じで、一心同体っぽかった。
(二重人格というのは、『ジキル博士とハイド氏』のように、一人の人間が別人格になるというもの。
 二重身というのは、自分がもう一人の自分を見るというもの。ドッペルゲンガー。)
 単調な生活をしていると、夢の中でこういった現象が体験できた時、とても驚く。
 妄想の種にもなって、非常にお得である。
 
  1. 2015/08/13(木) 05:45:49|
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