海の底から

備忘録

リンゲルマン効果

 『リンゲルマン効果(社会的手抜き)とは? 人数が多ければよいというものではない。

 介護ラボで見かけた記事によると、
「集団のサイズが大きくなるにつれて、集団の構成員1人あたりの能力発揮が、劇的に低下する」
そうです。 うーん、考えさせられました。
 これ介護だけじゃなく会社や学校など、集団で何かをする場面すべてに当てはまる現象じゃないですか。
 うちの会社にいる、上手に手を抜く怠け者社員もそう。 仕事の担当があいまいだから、他の人に任せて自分は楽してる。 そうして部署全体のモチベーション低下に拍車をかけています。(相手は正社員で班長だから、パート社員である私たちの意見はほぼ無視)
 全員が一致団結とか、協力して頑張るっていうのは、理想的ですが現実的ではないということですね。
 そうならないためには、
・ 集団を小さくする
・ 役割を決める
・ 責任を明確にする
 などの工夫(見える化)が良いようです。
 自己主張、大事です。
 声を上げていきましょう。
 
  1. 2017/02/11(土) 22:57:43|
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