海の底から

備忘録

海には、浪費されるものがない」   (『われらをめぐる海』 レイチェル・カースン 日下実男=訳)

 『沈黙の春』の作者が、自然界から学び取った真理。
 生物の遺骸が、新しい生命を育てるんだって。
 海の底に沈んだそれらは、潮の流れに撹拌されて、新しい生命の元へと運ばれるだって。
 自然はうまく出来てるなぁ。

 だらけた休日にこの言葉と出会って、はっとさせられました。
 浪費ばっかりの人生でいいのかといわれた気がします。
 とりあえず時間の浪費はほどほどに。 やることやろう。
 
  1. 2017/04/01(土) 23:42:06|
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