海の底から

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獣の奏者エリン 第36話

 「卒舎ノ試し 」 ------あらすじ------

 エリンが世話をしてきた王獣・リランが妊娠しました。
 王獣保護場で、王獣が子どもを産むのは、初めてのことです。
 学童たちは大喜び。 教導師たちは、その対応に苦慮していました。
 
 
 リランは、王獣規範に従わず、育てられた王獣。
 でも、王宮に知らせないわけにはいきません。
 教導師のキリクが、真王のいる王都へ、報告に行きました。

 リランは食欲が増えましたが、時々吐いたり、尻尾をかんだりしています。
 つがいのエクは、リランのそばにつきっきりです。

 エリンもリランのことばかり気にかけていたので、もうすぐ卒舎ノ試しが行われることを忘れていました。
 リランとエクの世話をしながら、猛勉強をするエリン。
 王宮からは、リランの妊娠を祝福し、飼育費を増やしてくれるという、真王からの返事が届き、ひと安心です。

 エリンは、卒舎ノ試しに首席で合格! これでカザルムに残ることが出来ます。
 仲間も全員合格。 晴れて、獣ノ医術師の仲間入りです。

 それぞれの故郷へ、巣立っていく仲間たち。
 カザルムが故郷のエリンは、いつも最後まで見送る役です。
 親友のユーヤンとも別れ、これから、教導師としての生活が始まります。

エリン:星井七瀬 ナレーション:平田絵里子 ヌック:藤原啓治 モック:柳原哲也 真王:谷 育子 ダミヤ:石田 彰 エサル:加藤沙織 トムラ:川野剛稔 キリク:楠田敏之  カシュガン:金田アキ トッサ:大久保利洋 ウラリ:大西 望 ユーヤン:高倉有加 タマリン:相橋愛子 チャマン:織田芙実 ロサ:下崎紘史 カッサ:高坂篤志
脚本:後藤みどり 絵コンテ:玉川真人 演出:高島大輔、布施木一喜 作画監督:松浦仁美


------感想------

 ひとりで生きていくと決めて、獣ノ医術師の道を選んだエリンが、かけがえのない仲間と出会えたことに、おめでとうと言いたいです。 カザルムに来て、本当に良かったね。

 リランは、卵を産まずに、お腹の中で赤ちゃんを育てています。 鳥類というより、哺乳類みたい。
 (カモノハシのように、卵を産む哺乳類もいるけど。)
 大きい獣ほど、妊娠期間は長くなるから、王獣の場合は、おそらく人より長いでしょう。
 野生のメスの王獣は、妊娠中は餌を獲り辛いでしょうから、オスがサポートするんでしょうね。
 妊婦をいたわる良い夫です。 男も育児に参加しなきゃ。

 保護場で飼われている、灰色の王獣たちは、いつ見ても置物みたい。
 エクにも無反応で、リランのように発情しませんでした。
 王獣の生態について、何も分かっていないことに、疑問すら抱かない真王は、王獣規範がなぜあるのかも、知らないようです。
 エリンとリランの未来は、この女性に委ねられているというのに。

 キリクは、ダミヤとつながりがあるようです。わざわざ伝令役を買って出たのは、ダミヤの家で報告するためでしょうか?
 そつのない暗躍ぶりが、怪しい! イアルが勘づいてくれるといいんですけど。

 ところでヌック・モックは、やっと雑用係見習いから、一人前の雑用係になったんですか? どうでもいいことを長々と……。(^^ゞ
 トムラは、地味に活躍してましたね。餌にするイモの皮むきとか。(笑) 場を和ませる、良い先輩ですね。
 

テーマ:獣の奏者エリン - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/09/19(土) 21:18:05|
  2. アニメ>その他
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