海の底から

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新・三銃士

連続人形活劇「新・三銃士」 http://www.nhk.or.jp/sanjushi/index.html

 NHKの「新・三銃士」が、期待以上の出来栄えです。
 特に、木で出来た人形の「眼」に注目!
 照明を反射した光が眼に映って、本物の眼みたい。
 人形の流し目、伏し目に、演技のリアルさを感じます。
 わざと木目を残して、顔のしわのように見せるのも、面白いアイデアですね。
 良い人形と、操演者のおかげで、毎回安心して楽しめます。
 
 
 主人公の父親が、いきなり殺されるヘビィな初回。
 死に際に、息子へ残した台詞が、「手洗い、30秒」だった時は、笑っていいのか躊躇しましたが、三谷幸喜脚本だから、いいのか。

 一気に10話放送した後、週一にされると、待つのが辛いよー。
 次回(30日、金曜日)が待ち遠しいよー。
 以下は、キャラ紹介。


ダルタニアン
 父を殺したロシュフォールを討つべく、パリへ赴き、三銃士見習いとなる。
 金髪、碧眼、とがった耳で、馬に乗る姿は、まるでリンク。(^-^;)
 初期装備は、父の形見の銃士の剣。
 ヒヨっ子のくせに、すぐ調子に乗るトラブルメーカー。
 「大丈夫、僕に任せて!」  大丈夫か、本当に……?

アトス
 伝説の三銃士のひとり、勇気のアトス。
 皆のリーダー。ガンコ一徹。筋の通った、さっぱりした性格。
 ダルを一人前の銃士にすべく、厳しく鍛える。
 店の樽を全て空にするほどの酒豪。
 「どこまでも、世話のやける小僧だ。」

アラミス
 伝説の三銃士のひとり、知恵のアラミス。
 常に神への祈りを欠かさない、聖職者の卵。
 ダルにとっては、面倒見のいい兄貴。
 イケメンのキレ者。
 「神の御加護を。」

ポルトス
 伝説の三銃士のひとり、…ゆとりとユーモアのポルトス。
 明るく陽気な、チームのムードメーカー。
 世渡り上手で、女性をこよなく愛す。
 それゆえ、女性にモテる。
 「太ったんじゃない。むくんでるんだ。」

ロシュフォール
 リシュリュー枢機卿の親衛隊長。
 国王直属の銃士隊結成を阻止するため、ダルタニアンの父を殺す。

リシュリュー枢機卿
 国王ルイ13世を裏で操り、国の実権を握ろうとする。
 かつて銃士隊を解散させた張本人。

アンヌ王妃
 スペインからルイ13世のもとへ嫁いで来た、情熱的な女性。
 お子ちゃまルイより、独身時代に知りあったイギリス紳士・バッキンに夢中。

コンスタンス
 アンヌ王妃の侍女。
 ダルが一目惚れしてしまうほど美しく、聡明な女性。
 王妃のために、バッキンとの密会の手引きをしたり、行動力もある。
 なぜか不釣合いな、ボナシューと結婚している。

ミレディー
 稀代の悪女。
 顔だけじゃなく、頭もいい。
 その知性をロシュフォールに見込まれ、リシュリュー枢機卿の命令で、アンヌ王妃の侍女となる。
「ミレディーが1番愛しているのはね、ミレディーよ!」


 ミレディーが、実はアトスの元妻と聞き、ビックリ!
 全然性格が合わなさそうなのに、よく一緒にいられたな。
 何で別れちゃったんでしょう?

 主人公・ダルタニアンの父親、ベルトランと、ロシュフォールの間にあった因縁って、何でしょう?
 悪の親玉・リシュリュー枢機卿は、敵対するアンヌ王妃に惚れていて、権力と王妃、両方を手に入れたいようです。
 どこを見ても、人間関係が複雑で、ドロドロです。
 三銃士最初の仕事は、王妃の不倫の肩棒担ぎだし。

 王妃の浮気相手・バッキンガム公爵は、王妃が「美しい顔」だの、「宝石のような青い瞳」とのたまうから、どんな色男かと思ったら、すごいおっさん顔で、ズコー。
 いやー、恋は盲目とは、よく言ったもんです。


 一つだけ、気になる個所が。
 ダルの一目惚れ相手、コンスタンスの髪型が、トグロう○こみたい!(>_<)
 プリンプリンは、きれいな銀髪の植毛だったのにぃぃぃ。 残念です。

 

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2009/10/29(木) 02:36:40|
  2. アニメ>その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ふにゃさんへ

こんばんは、ふにゃさん、いらっしゃいませ!
しまった、歳がバレ…まぁ、若作りしても、今更ですね。(^^ゞ
サラツヤ銀髪で、心優しい美少女・プリンプリンは、当時の私には、理想のお姫様でした。

A・デュマの原作は読んだことがないので、先が分からない分、ワクワクしながらTV見てます。
佐藤賢一さんも読んだことがなくて、今、Wikiで初めて知りました。
いやー、不勉強ですいません。
『ダルタニャンの生涯-史実の三銃士』なんてのもあるんですね。
今度、読んでみようと思います。
コメント、ありがとうございました!
 
  1. 2009/11/04(水) 00:39:06 |
  2. URL |
  3. 藍田 海 #-
  4. [ 編集 ]

プリンプリン…懐かし(*^_^*)

また、コメします~

プリンプリン知ってらっしゃるとは…年齢が限定されますね(^_-)

新・三銃士はちらっとしか観ていませんが、最近、デュマ親子の本を読んだので気になっています~

脚本が三谷さんとのことなので、じっくり観てみます!

ちなみに上記の読んだ本とは佐藤賢一著の2冊です

個人的には傭兵ピエールを映像化してほしいのですが…
  1. 2009/11/02(月) 21:00:17 |
  2. URL |
  3. ふにゃ #-
  4. [ 編集 ]

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