海の底から

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風立ちぬ 感想8

 感想8つめです。 しつこいw
 今日で4回目の映画鑑賞。 月一で観てる計算になりますね。
 ざっと観客席を見たところ、ご年配の方が多かったかな。
 杖をついて歩くご婦人は、戦中派らしき風格。 高齢者は、身体が縮んでも、どこか威厳があるものです。
 やはり映画の舞台が昭和初期であることや、主人公が零戦の設計者・堀越二郎であるからでしょう。

 『かぐや姫の物語』の予告編も観ました。 翁が見つけた赤ちゃんは、快活でよく笑う、明るい少女に育ってました。
 それに、まるで墨絵が動いているようでした。 どうやって描いてるの、あれ? 今から鳥肌立ちまくりです。

 以下、『風立ちぬ』感想。 ラストシーンに関する重大なネタばらしを書きます。 ご注意あそばせ。
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テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/10/14(月) 17:20:19|
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「ぼくは自由です」

 アニメーション映画監督の宮崎駿さんが、長編映画はもう作らないと、記者会見で発表しました。
 何かの冗談じゃないかな~…なんて思ってた部分も まだあったのですが(笑)、一ファンとして冷静に受け止めました。
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テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/09/07(土) 10:25:53|
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風立ちぬ メモ

 映画『風立ちぬ』の中に出てくる詩「風」について。
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  1. 2013/09/03(火) 22:55:55|
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引退

 殺人光線なみの猛暑もやわらぎ、トイレの座り心地もひんやりと涼しくなり始めた9月、冷や水浴びせかけるようなニュースが舞い込みました。

 スタジオジブリの星野康二社長が、イタリアのベネチア国際映画祭の記者会見で、
「『風立ちぬ』を最後に宮崎駿は監督を引退することを決めました」
と発表しました。

 そうか……。
 なんか変だなとは思ってたんです。
 宮崎さんは誤解されるのを嫌って、あまりメディアに出たがらなかったのに、今作ではTVのインタビューをいっぱい受けてたから、いつもと違うな…と感じていました。
 すでに引退の決意を固めてたのでしょう。

 速報を聞いてから約1日、寂しくて寂しくて、このままではカオナシになってしまいそう。
 親戚のおじさんが毎年くれるお年玉のように楽しみに待っていたものが、就職した途端、無くなってしまった寂しさに似ています。
 もらえるのが当たり前だったものも、いつかはもらえなくなるんですね。

 しかし、駿おじさんも年だから…なんて言いたくありません。
 高畑勲さんの方が6つも年上じゃないですか。

 長編映画は体力的にもう作れないかもだけど、まだやりたいこと、あるんじゃないかな。
 ジブリ美術館でのみ上映される短編作品とか!
 こうなったら、またいつかそのうち…と思ってまだ1回しか行ってない三鷹の森ジブリ美術館へ、頑張って行くよ!

 9月6日に宮崎さんが、記者会見で心境を語るそうです。
 急きょ、この日の「金曜ロードSHOW!」で『紅の豚』が放映されることが決まりました。
 せっかくだから、今年はとことんジブリ祭り! 過去作にどっぷり浸かって盛り上がるとしましょう。
 高畑さんの『かぐや姫の物語』は11月23日公開だし、お楽しみはこれからです!
 

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/02(月) 22:23:54|
  2. アニメ>ジ.ブ.リ
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風立ちぬ 感想7

 昔はねぇ、入れ替え制なんてなくて、好きなだけ映画が観られたもんです。
 朝いちから『千と千尋の神隠し』を3回くらい粘って観たりしましたっけ。
 シネコンも悪くはないんです。
 だけどねぇ、日がな一日その映画のことで頭いっぱいにして、映画のことだけ考えて過ごしたあの頃が懐かしいなって、ふと思いました。
 貧乏人のささやかな楽しみでした。

 ほんでは、3回目鑑賞感想です。 やっと細かいところをじっくり見られました。
 何度も見ないと、ちょっとわかりにくい映画ですね。
 いきなり2年後だったりするし、ラストは一気に10年も経つし、二郎さんの夢と現実が交差して、どちらが本当かわからなくなります。 ま、どちらが本当でもいいんですけど。
 観客にとっては、感受したことがすべてです。
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テーマ:映画 - ジャンル:映画

  1. 2013/09/01(日) 19:19:13|
  2. アニメ>ジ.ブ.リ
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